ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

台湾国立歴史博物館へ

お昼寝あとに中小紀念堂駅へ。南門市場を散策。大きなビルに入った市場です。いろんなものが売られています。フードコートもあります。お腹が空いていないので残念ながらブラブラ見るだけ。そこから外散歩。
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ここはヤシの木通りでした。少し蒸しているけど、曇り空で風が吹いていて心地よかった。
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台北国立歴史博物館へ
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たったの30元!!一人100円程度。内容充実。この値段で見られるなんて台湾いいな~。
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フラッシュしなければ、写真は撮り放題。
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この像は、なんだか見ているとぞわっとしてくる。。。。今市子の幽霊漫画の雰囲気
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この方がいてくれると安心になる。
像ばかり撮っていましたが、壺とか刀剣を置く台とか、絵画なんかもたくさんあります。

館内のカフェや休憩室からはお隣りの植物園が眺められてすごく休まります。
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カフェは混んでいたので入りませんでしたが、暑い日やお天気悪い日なんかに、ここで美味しい中国茶をちょびちょび飲みながら、植物園をのんびり眺めて時間を過ごすのもやりたい。
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入口にある庭園も心地いい。こういう庭園があちこちで見られますが、みな気持ちいいです。風水とか考えて作ってあるのかと思います。

窓から見えたお隣りの植物園へもちょこっと行ってみました。
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うわ、なんだここ?というくらい気持ちのよい場所でした。朝5時くらいから入れるようなので、次回は朝早くに来てみたい。じわーっとした空気で、夕暮れで、みんなゆったりと楽しそうで、緑が生き生きとしていて、鳥やリスがいて、、天国?というイメージのゆったり感。最高に贅沢な時間のひとつ。

やはり一人台北旅をして、こういうところで朝暗い内から数時間、ルーシーとか気功とかやって、のんびりじっくり過ごしたい。夕暮れもいいな。でも立禅やっている人は見ないな~。それはもっと別の場所でやるのだろうか?太極拳とぶらぶら動く動功がほとんど。



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台北 世紀豆漿 と 冰讃 (ピンザン)

午前中を温泉地で満喫した後、雙連朝市へ。ぶらぶら歩いてその横のお店でランチ。
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世紀豆漿
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温かい豆乳に揚げパンをひたしたもの。
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揚げパンは揚げたてをくれる。熱々。見た目と違って油っぽくなく、食べやすい。たぶん私は油が苦手というより、酸化した油に胃をやられやすいのだろう。
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蛋餅(ダンピン)。クレープ状の皮で薄焼き卵を巻いている。前回食べた超有名店のよりおいしく感じた。ここのソースがすごく合う。
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切り干し大根のオムレツ。これも熱々ですごく美味しかった~。家でも切り干し大根のオムレツは作ってみようと思いました。家なら大根おろしと醤油とかで食べそうだけど。

他にもいろいろ食べたいけれど、少なめにしておくことが肝心と前回強く思いました。お隣りでは蒸したての小籠包を食べている。でも今日の夜は小籠包を食べに行く予定だからとぐっと我慢。もっと強い胃袋が欲しい。

そこから歩いてすぐの冰讃 (ピンザン)へ
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マンゴーかき氷
10-15時の2日間だけのプレオープン。8割がた日本人の行列。でも10分くらいしか並びませんでした。美味しかったです。今回も食べられて良かった。

疲れたのでホテルに戻ってシャワー浴びて一休み。暑い時間は歩き回らない。湯あたりもしたし、無理しないことも肝心!!



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2017/4/22 高来神社で奉納舞踏させていただきました。

大磯の高来神社にて昨年に引き続き、奉納舞踏を仲間とさせて頂きました。
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到着すると、入口からたくさんの出店がでていて、楽しい雰囲気いっぱい。
いい匂いに囲まれて社務所へ。。宮司さんと氏子会の清水さんがお出迎えして下さり、至れり尽くせりにして下さいました。ありがとうございました!!

本殿前の会場に行くと、すでにノイズミュージックのNECROMIST、音響さんと、カメラマンさんは到着して準備中。20代からお世話になっているプロフェッショナルな方々なので、何も心配がない、気兼ねもない、安心感いっぱいでした。

天気予報はちょうど開始時間頃から雨予報。。。朝から空は曇り空。
開始前にパラパラとお天気雨が降りましたが、奉納の間は、温かい日差しで心地よく晴れ。野外でのご奉納なので、観に来て下さった皆様のためにも、本当にありがたかったです。
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宮司さん、氏子会の皆様が、いろんな準備をして下さり、つつがなく行うことが出来ました。

終演後、すぐに社務所に戻ってしまったので、昨年のように皆様と写真を撮れず、、、昨年のを載せておきます。
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やはり地元の方、その地をお守りされている方、地域の皆様があってこそ。ご奉納も地元の方がされるのが一番いいとは思いますが、また違った風が吹き込んで新たな発展のきっかけになるように、御縁を頂けた感謝とともに心から願います。

2015年から、何度となくここ大磯でご奉納をさせて頂きました。なぜ大磯で?と言われれば、やはり 「 ご縁で 」 としかいいようがない。でもそのご縁をつないで下さった何人もの方々、前々から準備や手配、当日もいろんなことに気を配って下さった皆様、ご参列下さった皆様、たくさんの人のお力があってこそのご縁。本当にありがとうございました。

大磯の地、そこに住む皆様が、さらに生き生きと元気にご発展されますように、心より願います。

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台北 新北投散策

温泉出て、すぐ隣りの梅庭へ。観覧無料。
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書道家の素敵なおうち。
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そこから緑の中を歩いて、地熱谷へ。
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気持ちのよいところです。入口付近で売っている温泉卵を旦那は食べていた。皮がむちゃくちゃ剥きづらく、味は日本と変わらないとのこと。

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温泉博物館へ。ここも観覧無料。台湾は入館料を取らないところが多い。ありがたい。
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舞台もある大宴会室
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風が吹き抜けて気持ちいい!!お風呂上りにここでごろりとしたい!!ここでルーシーレッスンやりたい!!
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大きい浴室、というかプール。坂になっている。
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これは個室風呂
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小部屋では台湾の古い映画を上映していました。青い山脈の曲が流れたりもしていました。

周囲には温泉宿がたくさんあります。日本の加賀谷もあります。台北駅から40分くらいだし、温泉に何度も入りたいなら新北投に宿泊もいいですよね。温泉好きな母を連れてくるなら、中心地よりここに宿泊が絶対いいなと思います。でも母はそれなら草津のほうがいいと言うかな、言うだろうな。。もっと早く大人になっていれば(精神的に)、父を連れてくることも出来たかもしれない。センチメンタルに入りっぱなしでは生きていけない。でもこういう思いはふとした時に顔を出す。

ここは年を取ってからの海外旅行にも最適な場所だと思います。真夏でなければ。




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台北 新北投温泉へ

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ちょこっとだけホテルモーニング。

朝一で台北市の郊外にある 「 新北投温泉 」 へ。台北の中心からでも30~40分で着く。
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新北投駅にはこのキャラクターがいっぱいいた。
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お洒落でエコな建物で有名な図書館

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以前は天然の川湯で足湯できたそう。今は禁止されているそう。残念。

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木々がいっぱいで、湿った空気がおいしい。いいところだ~。

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ここでもやはり太極拳をする人々が。

どこかでお風呂に入ろうと思って準備をしてきました。台湾のお風呂は、水着で入る混浴か、裸で入る男女別か、または個室風呂。そして旅館やホテルなどのなんでもそろっている綺麗なところか、公共の温泉か。

最初は無難にまあ綺麗なところでいいかと思っていたのだけど、行ったことある人が綺麗なところでそんなにいいお湯というわけでもなかったと教えてくれた。そういえば日本の温泉も一番いいお湯は公共風呂だったりするし、どうせならいいお湯に浸かりたい。衛生的に難があれば、あとで綺麗なところに入りなおせばいいかなと思って水着も用意してきました。

とりあえず、目についた公共の露天風呂へ入ってみました。いきなりちょっとハードル高くて恐る恐る。
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受付の人が水着のことについて何か言っている。ビキニはダメとかなんとか、、持ってきたワンピースの水着をみせたらOKと言われてホッ。

写真は撮れないので、文章で長く説明。。。

入口入って石段を下りると、野外に靴置き棚。雨が降るかもしれない予報だったので、サンダルなら問題ないけど、スニーカーだったから濡れないようにビニール袋に入れておきました。
個室のシャワーが並んでいるので、そこで着替えます。男性は外で着替えている人もいる。20元のコインロッカーがあるけど、その辺の岩の上に荷物を置いている人も多い。

着替えて、ロッカーに預けて、いざお風呂へ!!
ここは2時間制。この時は朝8~10時の枠。すでにたくさんの人で賑わっていました。この時間だからなのか、外国人は私たちだけらしかった。

広い段々の岩風呂になっていて、温度が違うのが3段階、それと冷泉がある。見ていると台湾の人はかけ湯は足しかしない。真似をして、まずは一番低い温度から、、ふーーーー気持ちいい。そんなに熱くてたまらないということもない。

たくさんの人、、でもご年配の方ばかり。お風呂に入りながらお話しした台湾人の方の話しでは、この時間は老人が多い、老人は無料なので毎日来てるよ~ということでした。
「 夕暮れがお勧めだよ、でも明日はお休みなんだよ、なんでお休みかは分からない、いきなりだよ、台湾ではよくあることね。」とにこにこのおじいさん。気づくとたくさんの笑顔の台湾のご老人に囲まれていた。入り込んだ日本人をみんな優しく見守ってくれている感じ。こういう場だからというだけでなく、顔やリラックス度を見る限り、台湾人のほうが日本人より幸せ度が高い気がする。

2段階、3段階と順調に熱いお湯へ移っていきました。一番熱いお湯は皮膚にびりびりときてすごーーーく気持ちよかった。でも長くは入っていられない。冷泉で身体を冷やして、そうするとまた熱いのが入りたくなる。何回かそれを繰り返しました。世界ではここと秋田県の玉川温泉でしか産出されない、北投石というラジウム温泉。皮膚感覚的にかなり効能ある感じ。こんなお湯に毎日入れたらいいな~。

入っているとたまにピピーーーっと笛の音が鳴る。みると上下真っ赤な服を着た、顔も含めてかなり個性的なおじさんが笛を吹いて注意している。あれか・・・!!肌をこすることは全て身体を洗うこととみなされ、禁止だそうで、つい肌をこすった人とかを注意しているみたい。無意識にこすらないように両手をお湯から出していまいた。まるで満員電車で痴漢に間違われないようにしている男性のよう。とにかくじーーーっとして、出るときはそーーーっと出る。バシャバシャするひとなんて一人もいない。この微妙な緊張感が面白い。

露天風呂は開放感抜群で気持ちいい。でもこの時は曇り空だったので助かったけど、炎天下は大変だろう。だからか長袖、長スパッツ、サンバイザー、サングラスの超重装備の方もちらほら。
それと水をちょこちょこ飲みながら入ったほうがいいと思います。私たちは、ロッカーに水を入れっぱなしで飲まなかったので、後からちょっとぐったりしました。

それというのも、ちょっとお試しのつもりが思いのほか楽しくて長居してしまったから。他のタイプも試したいと思っていたけれど、長湯しすぎて、一つ目で終了!!今後台北にきたら、温泉に行くのは必須になりそうです。





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