ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

12/1砥鹿神社奥宮へ

再び、本宮山を登り砥鹿神社奥宮へ参拝してきました。
今回は旦那と二人で、表参道の登山道からのコースを登ることにしました。
小雨がぱらついていましたが、しばらくすると止み、気持ちのいい晴れた日に
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先日のくらがり渓谷からの登山と違い、こちらは急な岩場や階段が多いです。
汗が額をたらりと落ちるほど、暑くなりました
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巨岩ばかりなので、ところどころ名前を付けられたものがあります。
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飲料できる湧水も途中にあり、奥宮には自動販売機もあるので、手ぶらの軽装で登る方も多いです。

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途中いくつか鳥居がありますが、まだまだ着きません。

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延々と登っていきます

ようやく到着。
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アラハバキ神社の前には、天の磐座群。
ここで古代から祭祀が行われていたそうですが、この磐座の上を通って神社へ向かうのです???
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八柱神社・・・やはり磐座の前にお社がある。
湍津姫命、市杵嶋姫命、天忍穗耳命、天穗日命、
天津彦根命、活津彦根命、熊野?樟日命、田心姫命

ちょうど拝殿へと続く階段を登り始めると、ドンドンと太鼓の音が始まりました
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まさに私たちを迎え入れているよう(笑)!!
本殿に着くと、祝詞が始まりました。
こんなピッタリタイミングなのも何かの縁と、頭を垂れてその場で参加。
まずは祓祝詞。そして拝。
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そして違う祝詞・・・。初めて聞く祝詞でした。
長い、初めて聞く祝詞が終わると、四方へ丁重に拝をされていました。
山全体がご神体だからなのでしょうか?

お祀りが終わり、お隣りの社務所で「 何のお祀りだったのでしょうか? 」と伺うと、毎月1日に下の里宮で9時からお祀りを行い、その後大宮司が奥宮に登られてここでお祀りを行う・・・とのことでした。

お祀り最中は、私たちだけでした。
その後は、ハイキング客がどどっと押し寄せて、あっという間に賑やかに。
みんなご参拝にというよりも、健康の為、ハイキングを楽しむという目的で登ってこられる方が多いようです。
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旦那も同じようにしていましたが、長い祝詞で寒くてたまらなかったと途中でどこかへ消えていました。
気温3℃だし、汗をかいた後で冷えるし・・・、ごめんね。
帰りは温泉に行って汗を流して、ぬくもりましたよ

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帰りはひたすら下りなので、最後の平坦な道に出てほっとします。
しかしこの登山道を1年の間で672回登られた方もいらっしゃいました。
奥宮の休憩所に「 本宮山に登ろう会 」の長者番付が貼ってあります。
ものすごく大変・・・ではないけれど、楽でもないこの登山道。
毎日往復していたら、ご神気もたまって、長寿になりそう。

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まだまだ奥が深そうな場所。
次回は年末年始のどこかで砥鹿神社奥宮登山参拝したいと思います

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11/20 砥鹿神社奥宮参拝

砥鹿神社奥宮へ。三河の国一宮。
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境内内は、紅葉もちらほらと。
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ご神木。
びっくりしました!!すごいです!!
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スギの木。樹齢約1千年。高さ約30メートル。他にもたくさんの巨木が!!

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荒羽々気神社(アラハバキ神社) 大己貴神(おおなむちのみこと)荒魂。
和魂をお祀りした守見殿神社もありました。

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富士山遥拝所。

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1千年クラスの巨木がたくさんあります。

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天の磐座がそこかしこに点在しているようです。
別名めいめい岩という天の磐座もありました。
古代からの祭祀の場らしい。

砥鹿神社奥宮には人が結構いました。でも参拝にというよりも登山がメインの方が多いようでした。
別ルートで登ってくるほうが断然人気があるようです。頂上の気温は7度。みんな寒い寒いと言っていました。お湯を持参、または沸かして、カップラーメン食べている方も多かったです。

砥鹿神社奥宮は、今日はまずはご挨拶・・またきちんとここに焦点しっかり合わせて参拝に来ようと思います。
なんだかすごいけど、しっくりいかない。初めてだからかな・・・いや、仕切り直して改めます。


 帰り道・・・来た道を下っていきますが、やはり誰もいないだろう。
風がすごくてゴーゴーと音を立てています。木々はキューキューとか、ギッギッとか、なんともいえない、様々な音を立てています。
途中からは渓谷の水のゴーゴーという音も加わり、なんだかすごいところに入って行く感じでした。

磐座石発見!!というよりも、磐座だらけ・・・。
全部がご神体だなと思いました。磐石が飛び出しているところは、より光を、霊を降ろしやすいところなのではないかと思います。
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というわけで、帰り道は、スフィンクスみたいな磐石とか、大きな三角形の磐石とか、星型の穴が開いた磐石とか・・・・、これは!!と直感でそこでただちに踊りました。
山の神様~!!というような気持ちです。そこに光が降りるように。
いきなりジャンプしたりしても、誰~もいないから全く構わない。
なんだかすごい帰り道となりました。

そうこうしていたら、時間が経っていて、ちょうどバスの時間にいい感じでした。
15時台のバスを逃すと、次は18時台までないのです。
バスはもちろん空き空き。終点まで私の他は1名のみ。
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いろんなものが協演しているような空。

うーん、砥鹿神社奥宮へは準備してもう一度行かねば!!
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11/20 砥鹿神社奥の院 ( 岩戸神社 )

岩戸神社またの名を奥の院
砥鹿神社の境外末社です。
ご祭神は大己貴命。善悪正邪の道をさとして下さると書いてある。
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ここまで来ても、誰もいない。誰もいないよ~。そういえば前回来た時も誰もいなかったな。
ここからずっと下っていきます。

赤い鳥居を降りていくとまず出会うのは、
天の磐石・・・国見岩とも呼ばれ、大己貴命がここに神霊を留めて、ここから国見をし、穂の国を作ったと言われているそう。
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ここから左右へ道が分かれます。左は男道。右は女道。
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男道は階段なく、磐をつたっていくみたいです。一人だし、無理だろう。。。
女道へ。
磐座をつたうように、鉄の手すり沿いに降りていきます。
この手すりが氷のように冷たく、手袋していなかったら手の感覚がなくなります。
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下りながら、ここで脚をくじいたりしたら、今晩はここで野宿になるなと思い、気を引き締めました。前回は霧の中だったので、さらに雰囲気が出てドキドキしたのを思い出します。
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さてこの左手の岩の裂け目に、蔵王権現様がお祀りされています。山岳信仰ですよね。
ちなみに正面の岩肌をつたってくるのが男道です。写真で見るよりも急ですよ。今度チャレンジしてみたいと思うけど、登れるかな。
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ここでご奉納しました
舞だけよりも音が欲しかったので、祝詞をあげ、鈴とともに舞を奉納、それから磐笛を吹きました。音と声と動きが響いていきます。誰か来たら、訳のわからない声を発して動く人がいると通報されるかもしれません。いや、精神病院行きかな(笑)。でもやります。

よい感じで終わりました。温かい空気です。良い感じです
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日の光を反射する鏡のような磐座。ここは奇岩だらけの神の山。

さてこの日のメインはここだったのか、すっかりお役目終えた感がいっぱいでしたが、砥鹿神社の奥宮へと向かいました。
いろんな意味で先輩であるMさんが砥鹿神社の奥宮がいいと教えて下さったのに、前回は間違えてこの奥の院のみ参拝して帰っていたのでした。
しかしこの奥の院・・・また来ますと言って後にしました。
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つづく
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11/20 くらがり渓谷

砥鹿神社奥宮へ参拝に行ってきました。

本宮山という山の頂上にあるため、軽い登山です。・・・ハイキングかな。低山です。
いくつか登山ルートはあるのですが、自宅から行きやすい、くらがり渓谷から登るルートにしました。
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紅葉祭りの旗がひらひらと舞っている。

くらがり渓谷入り口から・・・私以外はランナー1人。その一人はあっという間に走り去りました。
平日でも登山者が多いと聞いていたし、紅葉シーズンだから平日でも人出があるだろうと思っていたのに・・・、でも受付のおじさんは普通に「 行ってらっしゃい。 」と言っていたから、女子一人でも心配ないだろう。
私はちょっとトラウマ怖がりがまだ抜け切れていません。
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夏は家族連れ中心に賑わっていた渓谷を眺めながら、登っていきます。
やはり誰~もいない・・・・。でも整備された道なので、人間の気配はありあり。でも一人。逆に誰かいたら驚いちゃうかもしれないくらい誰もいない。これはこれでもう楽しくなってきました!!開き直りは早いのです。

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日の光が、大丈夫だよ~と言ってくれているようで安心しました。

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木々が整列して通してくれているよう。私は生粋の妄想家なので、よくそういう妄想で頭の中は結構いっぱいです(笑)。

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渓谷の水の音はかなりすごいです。ザーザーザーザーずっと頭の中を響き渡ります。瞑想にちょうど良いです。
水の音・・・水道でも下水でも、水の音をみつけると、都会の空気や人ごみに疲れていても復活します。どこにいても水の音が水の精霊と繋げてくれる。

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こういう苔むしてキノコが生えていたりして、じーっと見ていると森の精霊たちがたくさん出てきそうでワクワクしてしまう。歳とってもこういうのは変わらないもんですね~。

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紅葉はもう一息ですね。来週あたりかな。

ひたすら登り。くらがり八景を眺めつつ。
※くらがり八景・・・不動の滝、さるとび岩、 岩根の杉林、猿神の鬼押し出し、かえで並木、もみじ橋と岩舞台 、おきな淵、まぼろしの滝

最後の急坂も登りきると、まずは岩戸神社の赤い門が見えてきました!!

つづく
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熱田神宮 礼法講座

昨日は、熱田神宮参拝してきました。
今年に入って、五回目の参拝です。
昨日は雨・・・
雨の熱田神宮は五回のうち二回目ですが、雨のほうがここは好きです
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雨宿りされていました。

今月から月一の半年講座で、小笠原流礼法に出席します。
昨日一回目は礼の仕方、歩き方、座り方、ふすまの開閉。
歩き十年だそうです。よく芸の道ではそういいますね。
水の中に沈むように座り、氷の上を滑るように歩く。

私ともうお一人以外はご常連の方ばかりでした。
熱田神宮での小笠原流礼法講座は、40歳までの女子のみ限定!!
私はぎりぎりなので、これが最後だから受けてみることにしました。

参加にあたり決まりがあって、服装のこと。
お着物は問題ありませんが、洋装の場合、基本はスカート。その上、膝下のスカート!!
参拝と同じですね。ズボンでもOKですが、基本的には膝下スカート。

ふすまの開閉は、決まりごとや手順がいろいろあるのですが、こういう時は踊りの訓練が役立ちます。
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型というのは、それをすることでの変化を感じていくと、とても面白いです。
しかし型だけでは訴えるものにかけます。
礼法も心を伝えるという中味がないと響きません。
しかしその中味というのが、また危うい。間違えやすい。

自分の内側を練り練り練り上げて、手放して、形になったら最高です。
即興はある意味そのようなものでもありますが、この自分を練り上げるということは簡単ではありませんので、中途半端で訳のわからないものになりがちです。
ゆるぎない自分の中の信仰心みたいなものが大切だと思います。

それが確立されていないなら型のある、筋道のある、分かりやすいもののほうが、ずっとずっといいでしょう。
それでも、その道をあきらめてしまえば、道は閉ざされてしまう。
目指すところはどこなのか?

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今週、レッスンに来て下さっていた方のお一人がお亡くなりになられました。
同い年くらいで、宿便取り合宿や、滝行合宿へも参加して下さったりもしてました。
ご病気になられてからなのか、自分の気持ちを丁寧に確認しながら話す、大切に話す。
旦那さまのことなどは、本当に愛おしそうに話す。
笑顔のきらりとした素敵な方でした。
出会えたことに感謝しますありがとうございます。
あなたの穏やかな優しくはにかんだような素敵なエネルギーは私に刻み込まれています。

身近な人の死に接すると、いろいろ考えます。
自分と、出会う人々に対して・・・・、いい人であるより、誠実でありたい。
何を為すかもあるかもしれませんが、どうありたいかを考えます。

今日から、伊勢参拝して参ります
そして3月に第2回目の伊勢神宮参拝合宿を行います。
次回は二見浦でも1泊したいと思っていて、宿を物色中。その下見も兼ねてです。
ちょうど旦那が明日から鹿児島へ出張なんですが、2連泊で帰りは日曜の夜遅くとのこと・・・、じゃあっということで、伊勢からそのまま奈良天理へ向かい1泊し、早朝から山の辺の道も行ってきます!!

 ということで、PC見られません。
金曜~日曜の夜遅くまで不在です。メールの返信は、月曜の朝にさせて頂きます

寒くなってきて、お風邪が流行っておりますが、皆様お元気でお過ごしになられますように

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 礼法講座後、お昼を食べていなかったのを思い出し、熱田神宮内のみやきしめんを食べました。夕方4時頃だから、空いてます。こちらでは、みやきしめんのポテトチップスも普通にスーパーで売っています。
みやきしめんは美味しい!!
まだまだ食欲・・・・。

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