ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

明治座でお芝居観賞

久しぶりにお芝居を見ました。

マッサージの師匠が株主優待のお食事つきチケットがあるからと誘って下さいました。
20代はかなり舞台、バレエやダンスやお芝居やコンサートにお金を使いました。
レッスン代とそれで、いつもすっからかんでしたね~。今はめったに見なくなってしまったので、久々の舞台鑑賞。

沢口靖子さん主演の「 台所太平記 」

とても温かいお話しでした。
人が人を思いやる気持ちがいっぱい描かれた作品でした。

子供の頃、時代劇が好きだったのは、そのあたりがかならず描かれていたからだと思います。
杉良太郎の捕物帳とか、いつもお涙ちょうだいのお話しで一話の中で一度は必ず泣くようなやつ。。。。でもそれは結構切ない系でしたね。

今回のお芝居はあったかくなるものでした。これでもかとそこを描いていました。

見ている方々が、役者さんの台詞に対して 「 あら、そうなの?」 とか 「 あー、言っちゃった。 」 とか、いろいろ呟いているのも面白かった。
観客も温かい。拍手も温かい。

人が人を思いやる気持ち、、、、年を取ることで以前よりもはっきりとそれが目に見えるように感じるようになったと思います。

でもそれだけじゃ満足しない。頭のてっぺん開いて、身体に血を気を巡らせ情動を巡らせて、そこで見えてくるものがあると思う。
でもまたそれを開くためには、やはり人を思いやる気持ちや胸の内を動かしていくことが必ず必要なのではないかと思う。
まだまだまだまだこれから。自分の変わっていく様を観察するのが面白い。それを体感したりするのが面白いです。


今回は食堂での食事つき、それにとてもいい席でした。先生、ありがとうございました。
お食事は幕間の30分の間に食べなければいけません。
ちょうどよい量でお上品なお食事で良かったです。
席はほぼ満席。
私のように頂いたチケットの人も多いかと思いますが、平日の昼間にこれだけ人が入っているのは、素晴らしい。



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