ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

ナザレ受胎告知教会とガリラヤ湖での沐浴

イスラエル旅日記その5

メギドの丘
神々の最終戦争の地といわれるメギド。カナン人の古代都市があったところ。メソポタミア、アッシリアなどの交通の要所だったので幾度となく戦いが繰り広げられた場所だそうです。ハルマゲドンはギリシャ語でメギドの丘という意味なんだそう。
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大勢の人が亡くなった土地だけど、重いものは感じませんでした。
太陽がサンサンと降り注ぎ、風がビュービューと吹き抜けていく土地だから自然の浄化力が強いのかもしれません。
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これは穀物庫。
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これは後になって発見された地下水路。
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これはこの前に行ったダボル山(変容の山)。お椀型をしています。

ナザレ
ここは実は密かに私の中では今回の旅のハイライト!!

2011年の3月の3度目のルルド訪問の終わりに次はイスラエルへ、中でもナザレへは必ず・・・とメッセージがありました。
2度目の訪問から3ヶ月後の3/3に3度目のルルド訪問。名前がさんずいの3人が集まり、、、と3ばかりの旅でした。その時は3/8に日本に戻って、3日後の3/11に震災。
そして2年経ち、ようやくのイスラエル訪問です。(これは3年ではなかったですね。)

ごちゃごちゃ書きましたが、まあとにかく、私の中で一番行かなくちゃいけないところ、はずせないところだったのです。

ナザレの受胎告知教会
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この白いリボンは今日ウエディングがあるというお印だそう。
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ここが、聖母マリアが大天使ガブリエルに受胎告知を告げられたといわれる場所。
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ひざまづき、お祈りを始めると、アベマリアの曲が鳴り響きました。
偶然にしろ、私にはそれは祝福としか感じられませんでした。
ようやく来られた。なぜここに来る必要があったのか・・・チャネリングしました。
そのメッセージに涙がとめどなく溢れました。

その時、今度はウエディングの曲が鳴り響きました。
そう、さっきのお印通り、結婚式が始まったのです。
私にはそれは聖母マリア様との今まで以上の深い繋がりを結んだ印と感じられました。
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私は二度と孤独に陥ることはない。
物心ついた時から「 どうせ私は一人ぼっち。 」という思いが抜けずそのまま大人になり、何かあるとそれが出る。1回目のルルド訪問でようやくそれが融け、ここでしっかり消え去ったと感じました。
私はもう二度と真っ暗闇の中を眼を閉じたまま、いじけたまま、光を探してさまようことはない。
深く刻まれた消し去ることのなかなかできなかった悲しい思い・・・自分の中の思い込みと思ってもどうしようもなかった・・それが消滅することは、長年困った私には本当に奇跡と呼べるものなのです。


気づくと、一緒のツアー仲間の80歳のアメリカ人のゲイルさんが等間隔で私の傍にずっといてくれました。
そして全て終わった頃にさりげなく「OK?」と声をかけてくれました。本当にそのさりげない優しさ、私を尊重してくれる優しさに感動しました。
ゲイルさん、本当にありがとう。ゲイルのその優しさを私は決して忘れません。忘れられません。そして他の人へも繋げていきます。ありがとう。

涙はおさまらず、バスに戻ると、ガイドのアラブの男マンザーさんが「 泣いているのか?なんで泣いているんだ?スピリチュアルで泣いているのか? 」と聞いてきて、なんだか現実に戻っても温かい気分。
マンザーさんはキリスト教でシンパシーを感じたのか?ただ単になんで泣いてるんだ?と思っただけか?

短いナザレ訪問でしたが、それでも起こることは起こったので、私は心地よく放心状態気味。
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カナの婚礼教会へも行きました。1階には素敵な教会、地下には岩がむき出しの祈りの場があり、温かなパワーが強かったです。主催のお二人が結婚8周年で式を挙げていないということだったので急きょ婚礼!!幸せな空気が広がりました。

ガリラヤ湖での沐浴
翌朝、ガリラヤ湖で朝5時の暗いうちに沐浴しました。早朝いつもひとりで瞑想しているキヨミさんと二人きりで湖のほとりへ。他の方々は前日の夕方みんなでされていました。
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最初、裸で沐浴しようとしましたが、人がちらほらといたのでタンクトップとスパッツのまま、水の中へ・・・・。
まだ空は暗く、少し躊躇しましたが、水はとても柔らかく優しく、心地よく、全身を包み込んでくれました。
頭のてっぺんまで、何度も何度も入って、、、
ものすごく柔らかな穏やかな波動に全身浸されて、シュワシュワと融けていくようでした。

 キヨミさんが気を利かせて私が沐浴しているところを撮っておいてくれました。
静かな優しい波動でいつも周囲を包んでいるようなキヨミさん。
お陰様で安心して思う存分、ガリラヤ湖での沐浴が出来ました。
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昨日のナザレでの出来事もあり、私の中ではひとつの生まれ変わった儀式のように感じました。
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まだまだ旅日記続きます。長いですよ~。

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