ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

11/20 砥鹿神社奥の院 ( 岩戸神社 )

岩戸神社またの名を奥の院
砥鹿神社の境外末社です。
ご祭神は大己貴命。善悪正邪の道をさとして下さると書いてある。
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ここまで来ても、誰もいない。誰もいないよ~。そういえば前回来た時も誰もいなかったな。
ここからずっと下っていきます。

赤い鳥居を降りていくとまず出会うのは、
天の磐石・・・国見岩とも呼ばれ、大己貴命がここに神霊を留めて、ここから国見をし、穂の国を作ったと言われているそう。
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ここから左右へ道が分かれます。左は男道。右は女道。
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男道は階段なく、磐をつたっていくみたいです。一人だし、無理だろう。。。
女道へ。
磐座をつたうように、鉄の手すり沿いに降りていきます。
この手すりが氷のように冷たく、手袋していなかったら手の感覚がなくなります。
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下りながら、ここで脚をくじいたりしたら、今晩はここで野宿になるなと思い、気を引き締めました。前回は霧の中だったので、さらに雰囲気が出てドキドキしたのを思い出します。
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さてこの左手の岩の裂け目に、蔵王権現様がお祀りされています。山岳信仰ですよね。
ちなみに正面の岩肌をつたってくるのが男道です。写真で見るよりも急ですよ。今度チャレンジしてみたいと思うけど、登れるかな。
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ここでご奉納しました
舞だけよりも音が欲しかったので、祝詞をあげ、鈴とともに舞を奉納、それから磐笛を吹きました。音と声と動きが響いていきます。誰か来たら、訳のわからない声を発して動く人がいると通報されるかもしれません。いや、精神病院行きかな(笑)。でもやります。

よい感じで終わりました。温かい空気です。良い感じです
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日の光を反射する鏡のような磐座。ここは奇岩だらけの神の山。

さてこの日のメインはここだったのか、すっかりお役目終えた感がいっぱいでしたが、砥鹿神社の奥宮へと向かいました。
いろんな意味で先輩であるMさんが砥鹿神社の奥宮がいいと教えて下さったのに、前回は間違えてこの奥の院のみ参拝して帰っていたのでした。
しかしこの奥の院・・・また来ますと言って後にしました。
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つづく
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