ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

東京でレッスン

昨日、東京でのレッスンを終え、愛知県へ帰ってきました。
温かい皆さんにお会いできてとても楽しかったです。
たくさんの方にご参加頂き、本当にありがとうございました。
私が一番楽しんでるのかもしれませんね。

今回は、東京での仕事の合間に気功の稽古に行きました。
気功の稽古の中で、「 自発動 」をたくさん行いました。

自発動、、、これは体が欲するままに動くというものです。

じゃあ、即興の踊りも自発動じゃないの?

うーーーーん、違う。

いやでも、自発動の踊りというのもありはありだと思う。
間違ってはいない。

でも違う。
自発動はあくまで自分の邪気抜き、健康のため。
踊りは、そこは抜けていて、その先にあるもの。

演劇の、自分のトラウマとかそういうものではなく、ちゃんと演技をすることっていう感じかな。
踊りも自分が気持ちいいとかそういうものではなく、ちゃんと伝えたいものが伝わる動きをすること。

伝えたいものは何なのか?
やりたいことは何なのか?
何のために踊るのか?

これをはっきりさせることが、ただの自分の健康、自分の心の囚われ以外の、そこを超えてのものを伝えることが出来る重要事項だと思う。

その大本の望みのために、他の囚われを本気で解消したいと思う。
そこに行く為には、ここでいつまでもうごうごしていられない。
自分の中にそのしつこい意志がなければ、そんな簡単に心の根深い囚われなんて消えるものでもないのではないかと思う。

しかしそのうごうごする過程が大切で、それがこの世に生まれたことの意図なのかもしれない。
でもそこを乗り越えなければ、達成できなければ、また同じところでうごうごするのだろう。

踊りではなくても、歌でも、演奏でも、料理でも、どんな仕事でも、生きることそのもの、みんなそうだと思う。

自分の成長とともに、それは変化していくかもしれない。
変わらないかもしれない。
正しいか、正しくないかなんて、一般常識の中の、頭の中の判断なんて、関係ない。

本当に自分が望むものは何なのか?

表面的なものは変化しても、一番奥のところはそう変わるものではない。
変えたくてもそう簡単に変えられるものでもない。

今まで何十年と何度考えても変わらない「 自分の欲するところ 」
どうせなら、もうそんなことどうでもいいと思えるとこまでいってみたい。

もちろん健康のための自発動はとてもよいものだと思うのでこれからもやります。
邪気抜きに、ルーシーダットンは、かなりお勧めです。

来月も東京でレッスン行いますので、是非ご参加ください!!
スケジュールは後ほどブログに掲載します。
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