ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

ルルド キリストの道行き

ルルド聖地の小高い山にある、「 キリストの道行き 」をご紹介します。
この写真の左手の丘にあります。
ルルドの町やピレネー山脈を一望できて、気持ちいい場所でお気に入りです。
聖地の祈りの場とはまた違って、気持ちがいいんです。
20110303rurudo+226_convert_20110323195536.jpg
天使像がある入り口。ちょっと分りづらいかもしれません。
夜明けの真っ暗な中いったら、街灯もなく、さすがに鍵がしてあり入れませんでした。
20110303rurudo+292_convert_20110323194813.jpg

20110303rurudo+314_convert_20110323213329.jpg

20110303rurudo+297_convert_20110323195016.jpg
早朝ミサ出た後行ったらちょうど日が昇ってきて、進む道が見えないくらい眩しかった。
歌舞伎の目くらましを思い出しました~。
光で道が見えないけど何とか進みました。
20110303rurudo+302_convert_20110323195232.jpg
ピレネーの山々が見えます。雪をかぶった美しい山々。空気は澄んでいて、鳥達がさえずっていて、・・・気持ちがいい。
20110303rurudo+173_convert_20110323195757.jpg
一番初めにここに来たときは、雪の中で遊んでいるのか、えさを探しているのか、野生のリスがちょろちょろと2匹いました。
20110303rurudo+171_convert_20110323201414.jpg

キリストの道行きは、イエスキリストが十字架にかけられる受難の日をいくつもえがいてあります。
キリストが自らはり付けされる重い十字架を背負って丘を登っていき、釘を打たれ、はり付けされて、埋葬されるまで。
母マリアやマグダラのマリアの姿もあります。

映画「パッション」を観るとよく分ります。
でも拷問シーンは・・・、見るのは辛いです。

これは十字架の道行きといって、3月25日あたりのキリストの受難を記念する聖金曜日、カトリックの御祭り(儀式)がいろんなところで行われるようです。
私はイタリアのシチリアでちょうどこの時に当たりました。
キリストの棺をお神輿のように担いで、町を練り歩きます。いくつもいくつもあります。
担いでいるマフィアの人とかも「キリストが死んじゃったよ~。」と泣いていたりして信仰心の篤さに驚きました。
最後はそれぞれの教会へ行き、儀式のミサ、そして翌日のイエスキリスト復活へと続きます。
この時はなんとなくぼんやり見ていたけど、ああこういうことだったんだなと思います。

20110303rurudo+167_convert_20110323200418.jpg

20110303rurudo+188_convert_20110323200845.jpg

20110303rurudo+195_convert_20110323201112.jpg

今回はこの場所が気になって仕方がなく、2回登ってみました。
マリア様からイエス様へ。
イスラエル、エジプトへと行く気が・・・エネルギーは繋がっていく。
20110303rurudo+090_convert_20110325131049.jpg

スポンサーサイト
別窓 | 2011年ルルド&パリツアー | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<桜の女神 | ルーシーダットンをするひるり | ルルドの街中>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| ルーシーダットンをするひるり |