ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

台北 新北投温泉へ

IMG_0072_convert_20170419113634.jpg
ちょこっとだけホテルモーニング。

朝一で台北市の郊外にある 「 新北投温泉 」 へ。台北の中心からでも30~40分で着く。
IMG_0074_convert_20170419113851.jpg
新北投駅にはこのキャラクターがいっぱいいた。
IMG_0085_convert_20170419114102.jpg
お洒落でエコな建物で有名な図書館

IMG_0092_convert_20170419114420.jpg
以前は天然の川湯で足湯できたそう。今は禁止されているそう。残念。

IMG_0093_convert_20170419114658.jpg
木々がいっぱいで、湿った空気がおいしい。いいところだ~。

IMG_0083_convert_20170420144652.jpg
ここでもやはり太極拳をする人々が。

どこかでお風呂に入ろうと思って準備をしてきました。台湾のお風呂は、水着で入る混浴か、裸で入る男女別か、または個室風呂。そして旅館やホテルなどのなんでもそろっている綺麗なところか、公共の温泉か。

最初は無難にまあ綺麗なところでいいかと思っていたのだけど、行ったことある人が綺麗なところでそんなにいいお湯というわけでもなかったと教えてくれた。そういえば日本の温泉も一番いいお湯は公共風呂だったりするし、どうせならいいお湯に浸かりたい。衛生的に難があれば、あとで綺麗なところに入りなおせばいいかなと思って水着も用意してきました。

とりあえず、目についた公共の露天風呂へ入ってみました。いきなりちょっとハードル高くて恐る恐る。
IMG_0108_convert_20170419115120.jpg
受付の人が水着のことについて何か言っている。ビキニはダメとかなんとか、、持ってきたワンピースの水着をみせたらOKと言われてホッ。

写真は撮れないので、文章で長く説明。。。

入口入って石段を下りると、野外に靴置き棚。雨が降るかもしれない予報だったので、サンダルなら問題ないけど、スニーカーだったから濡れないようにビニール袋に入れておきました。
個室のシャワーが並んでいるので、そこで着替えます。男性は外で着替えている人もいる。20元のコインロッカーがあるけど、その辺の岩の上に荷物を置いている人も多い。

着替えて、ロッカーに預けて、いざお風呂へ!!
ここは2時間制。この時は朝8~10時の枠。すでにたくさんの人で賑わっていました。この時間だからなのか、外国人は私たちだけらしかった。

広い段々の岩風呂になっていて、温度が違うのが3段階、それと冷泉がある。見ていると台湾の人はかけ湯は足しかしない。真似をして、まずは一番低い温度から、、ふーーーー気持ちいい。そんなに熱くてたまらないということもない。

たくさんの人、、でもご年配の方ばかり。お風呂に入りながらお話しした台湾人の方の話しでは、この時間は老人が多い、老人は無料なので毎日来てるよ~ということでした。
「 夕暮れがお勧めだよ、でも明日はお休みなんだよ、なんでお休みかは分からない、いきなりだよ、台湾ではよくあることね。」とにこにこのおじいさん。気づくとたくさんの笑顔の台湾のご老人に囲まれていた。入り込んだ日本人をみんな優しく見守ってくれている感じ。こういう場だからというだけでなく、顔やリラックス度を見る限り、台湾人のほうが日本人より幸せ度が高い気がする。

2段階、3段階と順調に熱いお湯へ移っていきました。一番熱いお湯は皮膚にびりびりときてすごーーーく気持ちよかった。でも長くは入っていられない。冷泉で身体を冷やして、そうするとまた熱いのが入りたくなる。何回かそれを繰り返しました。世界ではここと秋田県の玉川温泉でしか産出されない、北投石というラジウム温泉。皮膚感覚的にかなり効能ある感じ。こんなお湯に毎日入れたらいいな~。

入っているとたまにピピーーーっと笛の音が鳴る。みると上下真っ赤な服を着た、顔も含めてかなり個性的なおじさんが笛を吹いて注意している。あれか・・・!!肌をこすることは全て身体を洗うこととみなされ、禁止だそうで、つい肌をこすった人とかを注意しているみたい。無意識にこすらないように両手をお湯から出していまいた。まるで満員電車で痴漢に間違われないようにしている男性のよう。とにかくじーーーっとして、出るときはそーーーっと出る。バシャバシャするひとなんて一人もいない。この微妙な緊張感が面白い。

露天風呂は開放感抜群で気持ちいい。でもこの時は曇り空だったので助かったけど、炎天下は大変だろう。だからか長袖、長スパッツ、サンバイザー、サングラスの超重装備の方もちらほら。
それと水をちょこちょこ飲みながら入ったほうがいいと思います。私たちは、ロッカーに水を入れっぱなしで飲まなかったので、後からちょっとぐったりしました。

それというのも、ちょっとお試しのつもりが思いのほか楽しくて長居してしまったから。他のタイプも試したいと思っていたけれど、長湯しすぎて、一つ目で終了!!今後台北にきたら、温泉に行くのは必須になりそうです。





東京レッスンご案内 http://hiruri.blog63.fc2.com/blog-category-1.html
スポンサーサイト
別窓 | 台湾旅 | ∧top | under∨
| ルーシーダットンをするひるり |