ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

実家の黒猫

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今年の秋に、実家に黒猫がやってきました。
2010年4月、、もう6年半以上前に17年いた猫が亡くなってから、母はこちらが先に死んだらかわいそうだし、正直面倒だからもう飼わないと言っていた。でもある日、子猫がやってきて、ずっとニャーニャーニャーニャー鳴いてくる。ご飯だけあげて、家には入れないようにしていたのに、姉が来て玄関開けた途端、するっと入ってきて居ついてしまったそう。

子猫は、よほど必死だったのか、単純に寂しがり屋なのか、甘えん坊なのか、ものすごーーーーく甘えてきて、ずーーーーっと傍を離れず、トイレにもついてきて、朝も夜も大変だと母はしばらく疲れていた。
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抱っこするとずっとゴロゴロゴロゴロ喉を鳴らして満足そうにしている。

猫がやってきたのは、ちょうど母が転んでしばらく歩けなくなり、自宅療養していた最中、身体は良くなってきたものの恐くて外に出づらくなっていた頃だった。でも母はその猫の世話のためか、どんどん元気になって、また外出もするようになった。タイミングが良すぎて、救世主のようにも思える。
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張り紙をして飼い主を捜してみたが、問い合わせはひとつもなく、、尻尾が立派なカギ尻尾からとって、ナナと名付けられ、実家の猫となった。
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最初はこんなちび猫だったけど、今はかなり太って大きくなっている。でもまだ顔はあどけないまま、鳴き声は赤ちゃん猫のようなまま。とっても可愛い。みんなメロメロ。


子供の頃、猫を飼いたいと父に言ったら、黒猫だったら飼ってもいいと言われた。父は黒猫といっても本当に真っ黒な黒猫じゃないとダメと、飼わないように難題をつけたのだけれど、その2~3日後に黒猫がどこからともなく家にやってきた。その黒猫は私を守り、育て、慰めてくれ、そして私の懐で何度も子を産んだ。ものすごく頭が良く、強い猫だった。私は彼女からいろんなことを教えてもらった。生きていくのにあたり、本当に大切なこと。私の一番初めの先生。感謝してもしきれない。彼女がどんな姿であろうとも、いつかまた会いたい。




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