ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

出雲へ行ってきました。その3(みんなと合流)

みんなで結集の日がやってきました。
古椿さんにお誘いいただいてここに来れているわけですが、古椿さん以外は初対面か会うのは2度目の方々。

お会いしたら・・・とても面白い。全く緊張しませんでした。
本当に良い方ばかりで、すごく楽しく過ごせました。
ありがとうございました。
皆さんと過ごした出雲を忘れません!!忘れられません!!

まずは真名井神社へ。すーっとした綺麗なところだな~と思いました。
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出雲教のお社内へ。とても温かなよい雰囲気のところでした。
ご案内して下さった別名出雲の猿田彦さんより、出雲教についていろいろご説明して頂き、勝手に勘違いしていたのが良くわかりました。

ちょうど結婚式も行われていて、幸せ気分をおすそ分けして頂いた気分。
おめでとうございます!!お幸せに。

敷地内にある滝の横には少名毘古那様の祠がありました。とても気持ちの良い場所です。
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苔むして、とても居心地よくて、また訪れたいと思います。調和された素敵な場。
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そして出雲大社へ。
ここでも出雲の猿田彦さんより、大国主命の祀られている向き、神様の通り道、そして向き合って祀られている天満社の秘密(菅原道真公は、大国主命の生まれ変わり説)などなど、これまたいろいろ教えて頂きました。
あまりにいろんなお話しがぽんぽん飛び出すので、これはこの方から離れられないな~という感じ。
しかし宇宙人の方々は、自由!!

神楽殿の大注連縄。
コインを投げつける参拝客がたくさんいました。
皆様、ご利益などありません。大変な作業で作られた注連縄が傷みますので、勘違いされていたらお止め下さい。
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美味しい出雲そば。
実は以前来た時に食べた出雲そばは、うーーーんという感じでしたが、出雲の猿田彦さんのお陰で、本当に美味しいおそばが食べられました。
つゆにつけなくても、そばだけでも美味しい!!私は、ツユなしワサビだけつけて食べたのが一番気に入りました。
麺が違う。この歯ごたえというか触感が素晴らしい。
ああ、また食べたいな。
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「 出雲の眼 」を教えて頂きました。
写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、10年ほど前に突如現れたそうです。
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拡大。真ん中に穴が開いているらしい。登るのは困難な場所で、どうなっているのか分かっていないそうです。
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奉納山へも連れて行っていただきました。出雲の町が一望できます。
昨日と違った空。このほうが出雲らしいといわれ、なるほどと思いました。
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山の中にある地元の方でも気付かないような祠へも連れて行っていただきました。
看板など一切ないし、知らなければ分からない場所。
ここに建てる意味がしっかりあるのでしょうね。きちんとお祀りされて場が整えられていると感じました。

そして黄泉の国への穴といわれる「 猪目洞窟 」へ。
この裂け目の奥に穴が続いています。祠もありました。
そこで古代の白骨や遺物が発見され、女性シャーマンであろう遺骨もあったそうです。
私は祠の前までは行きませんでした。その手前でやめておきました。
でも嫌な感じはしませんでした。しかし深入りしないほうが良いと感じました。
なんというか、私たちが生活している通常の空間とは全く違っている。そちらに馴染んでしまったら、こちらへは帰ってこられない感じがする。一般人は超えてはならない線。
この地を夢に見たら必ず死ぬということが出雲国風土記に書かれているそうですが、ここに魅せられてしまったら、本当に逃れられなくなりそうです。強い引きのある場所。
しかしシャーマンであったならば、ここで祈ることは当たり前に違いない。
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その近くの海岸。
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ここも異空間でした。宝石のように素晴らしい美しい石が打ち上げられています。こんな場所出会ったことがありません。
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ここの場を清め、ここの石を用いて磐笛を作っていらっしゃるのが、今回の出雲の猿田彦さん。
いろんな興味深いいきさつや起こったことを伺いました。
すでにここが故郷の磐笛を持っている古椿さんは、いい音色で海に向かって吹いていました。里帰りかな。
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宝石のような磐笛たち。石の磨きにダイヤモンドを使うそう。
この海辺で天然磐笛を手に入れましたが、結局制作されたものをひとつお譲り頂くことに。
前にも載せたこの磐笛↓
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この海岸で、みんな夢中で石拾い。
ずったさんは2回も海水につかってしまい、靴を履き替え、お着替えしてました(笑)。
世話焼きだから、禊じゃ~、禊じゃ~とみんなの分まで禊してくれたよう。
洞窟で足に何かまとわりついていたのかも・・・・ほほほ。

まだこの日一日終わっていませんが、この後がまたすごいことになるので、このあたりで・・・つづく。







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