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ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

母の誕生会

今日はレッスンで汗だくになったまま、母の誕生日祝いに行きました。
現場待ち合わせ。
実家方面のプリンスホテル内でランチ

何か欲しいものを聞くと、物欲のほとんどない母は、何にもいらないといつも言う。
それでも帰省するときは、ケーキだとか、デパ地下グルメだとか、小さなものでも何か買っていくと喜んでくれている・・・その小さな気遣い?も喜んでもらえるので私はとても嬉しい

今回も「 何もしなくてもいいわよ~。 」と電話で言っていたけれど、誘ってみたら喜んでくれていました。知識欲はほどほどにあるので、興味もちそうな本をプレゼントしました。

明るいひまわりのような、誰からも好かれると私は断言してしまうような母。
いつもその笑顔が周囲を明るく照らしてくれます
しかしきゃっきゃと騒ぐ娘のような母、政治の話しなどでは熱く語る母・・・いろんな面を今でも発見します。


母の50歳の誕生日には、「 仕事を休んででも集まれ!! 」と父から子供4人に召集があり、居間を折り紙で作った輪飾りとか垂れ幕とかで飾ったりまでしました
「 昔は人生50年といわれていたこともあるくらい大事な節目の年なんだ。 」そうです。

母の60歳の誕生日には、みんなで旅行。父は母に着物を買ってきて、それを着ていけと言う。旅行に着物で行くなんて面倒なのにな・・・父のロマンは果てしない


姉は、現在二人の人から交際を申し込まれていると言っていた。
あれ?先日まで男はこりごりだと言っていたのは??
ふ~、相変わらず、恋愛道まっしぐらだな~。


生命力のものすごく強い、個性豊かな家族たち。
面白いと思えるようになったのは、いつからだったか。


駅までの帰りの夕暮れの道、
東京に比べて機械音がほとんどしない
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草の匂い
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広い空

子供の頃に馴染んだこの感覚・・・懐かしさがこみ上げてくる。

親、兄弟、友人、ご近所さんなど、人間的温かい交流をした後は、何故か切ない気持ちで感傷的になってしまう。
子供のころに戻りたいと思わないけれど、その頃の空気感、匂いなどを思い出すと、呼吸困難になりそうなくらい居たたまれない気持ちになる。
一瞬一瞬大切にしていこう。今を感じていこう。この思いも味わって。
矛盾だらけの思いを抱えている自分。

それにしても機械音が少ないと、脳みそが楽になりますね






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