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ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

身体を読む

この話しはした人もいると思いますが、、

インフルエンザ?

私は子供の頃から極度の貧血、低体温の虚弱体質で、インフルエンザだろうなというのにも2回かかったことがある。

1度目は高校生の時。40度くらいの熱の中、ただひたすら布団の中。あの頃、家族は忙しく誰もいない。病院行かず、薬も飲まず、うんうん唸り、具合の悪い時の猫を真似てひたすら休んだ。数日後、熱がようやく下がり山を越したが、高熱の後遺症か立ち上がると頭を殴られたかのような衝撃のガンガンが数日続いた。

2度目は20代一人暮らしの時。辛くて眠る事もままならない。何も食べられない、水さえも飲めないで3日間、、このままではいけないと3日を過ぎて少し回復したのもあり、這いながらなんとか白粥を作ったが、食べようとしても吐いてしまう。薬も吐いてしまう。水さえも吐いてしまう、、、

困った、、、冷静に考えていられる時点で大丈夫かもしれないが、3日間も飲まず食わずを初めて経験して焦っていた。

私は身体に聞いてみた。何がいいかと。
答えは「生姜焼き」、、、

え???

正直、自分自身ですごく驚いた。三日も食べないでいきなりそんな物食べて胃は大丈夫なのか?水分は?勘違い?

しかし、生姜焼きを食べることをイメージすると、胃の中がスーッとする。他のものは気持ち悪い。
もうどうにもこうにも吐いてしまうし、一か八か、とにかくやってみようと決意した。

私はたくさん着込んで、フラフラで途中途中気持ち悪さで座り込みながら、とにかくなんとか近所のお弁当屋に辿り着き、生姜焼きのおかずだけを注文した。面白いことにこういう時のこと、あの注文した瞬間というのは今も鮮明に残っている。

部屋に戻って生姜焼きを食べると、イメージ通りに胃がスーッとして、気持ち悪さが取れていき、そこから徐々に回復していった。

治ってしばらくは、「ビバ!!健康!!」と心の中がお花畑状態の浮かれた喜び。しばらくは、、笑

常識、知識や経験も大事に思うけど、身体に聞く、身体を読むことを信条にしています。これも経験からの信条か、、
しかし感覚というのは間違えたりもするので、失敗を繰り返しながらもその能力を磨いておきたい。そして常識、知識や経験は補佐してくれる。が振り回されては元も子もなくなる。

この2回とも、かなり身体を冷やしてしまった時でした。まずは冷やさないこと!内からも外からも身体を温めて、気持ちも温めておくのが大事だと思います。パワー出し過ぎたら冷えるのでそういう時は休む。

ほっておかれた、一人だったから見つけられることがある。至れり尽くせりでは育たないことがある。というのも信条です。

さあ、今日は今から夕方まで一人稽古!!やる気。ビバ!!健康!!
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歩くこと

おとといの日曜日が、今年の早稲田レッスンの最終日でした。今年はちょっと早め。豊洲レッスンはまだあります。
 1/3 山レッスンイベントhttp://hiruri.blog63.fc2.com/blog-entry-1209.html

 1/13土 江の島参拝イベントhttp://hiruri.blog63.fc2.com/blog-entry-1209.html

 東京レッスンご案内http://hiruri.blog63.fc2.com/blog-category-1.html

 個人レッスンなどhttps://tororitekerori.jimdo.com/個人レッスン-出張など/


毎月来て下さっている方が、「 ひるりさんの言う通り、たくさん歩いても筋肉痛にならなくなった!!」 と言ってくれました。

嬉しいです。

言葉にすると誤解を生んだりするのですが、今までは筋肉痛になったり、すぐ疲れてしまっていたのが、身体の使い方が変わるだけで、筋肉痛にならなくなったり、今までよりも全然へっちゃらに長い距離歩けるということです。

この方は当初は0脚がひどかったんですが、今はとてもきれいなライン。もちろんまだまだ変わっていくので、まだまだしつこく言って、いろいろやっていただく予定(笑)。今後とも宜しくお願い致します。

新年早々の野外イベントは、
普段、運動どころかあんまり歩いてもいない人、、、それでもこんなに歩ける、たくさん歩いても筋肉痛にならないが目標です。筋肉痛が悪いわけではないです。ただもっと楽に疲れずに歩けて、その上そっちのほうが全体のバランスがいい、全身運動になっていく。そういう訓練にしたいと思っています。ゆとりが生まれると、歩くことだけでいっぱいにならず、周りの空気や木々や足の裏の感触や、いろんなものを感じられます。

逆にのことをいえば、たくさん歩く必要があるのか???
一日1万歩とか言われているけど、、、
それがしたいこと、趣味ならば、好きなだけしてもらっていいと思いますが、健康に本当にいいのか???
歩き方によっては、傷めますし、疲労が蓄積しますし、やらなければと自分に課して心の自由が減ります。どんどんそういうものを手放していけるようになることを知る訓練をしたいと思います。

膝や腰や股関節に痛みのある方も多く、痛みのある時とかで動かさないほうがいい時ももちろんありますが、そういう時以外は正しい動き方を知って、動かして身体で覚えていかなければいけません。

痛みがなくても同じです。

日常ランニングやトレーニングしている方のほうが、脚のねじれや歪みがひどい場合も多いです。またそういう方は人に合わせずさっさと走ってしまいたいでしょうが、じっくり歩いて頂きます。はやる気持ちに踊らされない、落ち着いて一歩一歩確実に、深めながら歩いていけるようにして頂きたいと思います。そうしてまたいろんなものと出会えますように。

ご都合合う方はぜひご参加下さいませ(^◇^)



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手のひらから

手のひらは脳と直結しているな~としみじみ思う。
手のひらで触ったもので、脳がほにょっと緩んだり、じわじわしたり、ぞぞっとしたり、ピリピリしたり、すぐに状態がうつってくる。

それを防ぐためにブレスレットをしているセラピストなんかも多いのじゃないかと思う。
動物のふわふわ毛を触りたくなるのも、そういうことではないかと思う。

私は旦那のどこがいいかと聞かれると、「触り心地」と言っている。相性もあるだろうが、触っていると脳がほどかれて、充電されていく感じになるから。顔がいいより、収入がいいより、性格がいいより、、、そっちのほうが私には重要な点。

旦那を触ると自分の脳の変化がよくわかる。
寝起きなんかは、すごく気持ちいい。
仕事からストレス抱えて帰ってきたりすると、気持ちよくない。肌質も違う。水分量も違う。

もちろん触らなくてもわかるくらいのこともあるけど、結構これを抑え込んでいるひとがいる。

肌がピリピリしているのに、笑っている人、
冷たくシーンとしているのに、人のよい人、
どんと重い感じなのに、優しくしようと頑張る人、

すごくちぐはぐさを感じる。

理性でおさえるのは時には必要だし、美徳だとも思う。

でも自分の状態をわからずに、そういう癖でしている人、人に嫌われたくないとかそういう気持ちの反応としていい人になってしまったりする人(そういうこともあるし、それが悪いとも思わないけど)、

じゃあどうすればいいのか、、、

いろいろやり方はある。

抑え込まずに出していくこと、
ため込まないこと

ため込んだものは、いつか自分か他人に大きな刃を向けることになる

地球に対して、世界に対して、「大難を小難に」と行動しているヒーラーさんがいる。

それと同じく、
自分に対して、
お大事にして下さい。

身体に注意を向けて、もっと自分の身体に起こっていることに興味を持ってほしい。
それを他人任せにしてもいけない。

自分でちゃんとみてあげて、調整してあげないと。




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