ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

ベツレヘム 天と繋がるエネルギー

イスラエル旅日記その15

最終日、夕方には空港へ向かいます。
この日はベツレヘム方面へ行きました。

羊飼いの野の教会
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この教会に入った瞬間、天に昇る心地よさで意識を失いそうでした。
椅子に座って眼を閉じてこのエネルギーをただただ感じました。
グランディングできていなかろうと、社会的に生きるのが困難だろうと、それでもただ上に昇るエネルギーをこんなにも欲している自分を改めて知る。
昇る、天に昇る。天と繋がるエネルギー。
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洞窟の教会の中では、いきなり涙が溢れました。この旅、一番の涙。嗚咽。
どうしたんだ?私?なんで泣いているのか?疲れているのか???
チャネリングなどする気なし、言葉など欲しない、言葉など必要ない、ただ涙が溢れるままに泣き、泣き、泣き。。。。
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ここでの涙の理由は分かりません。そのうち分かるだろうとそのままにしました。

日本に戻ってきた今、感じること、思うことは・・・・
天に昇るエネルギー。
でも私は地に戻る。
天へ向かうのではなく、自分の身体の内側にそれを見出す。

本当に開かれていく。閉ざしていたものが開かれていく。それに感動が伴わないはずがないじゃないか。
外と内が結ばれる時、その時に涙が出ないわけがないじゃないか。



ベツレヘム
エルサレムから距離は近いけれど、遠い場所、ベツレヘム。
ここはパレスチナ領となり、行き来するには、ものものしい高い防壁のあるゲートを通ります。
近代的なエルサレムの町と違い、退廃した雰囲気も感じる町でした。
キリスト教徒のアラブ人は、経済的な問題でアメリカなどへ移り住む方が多く、それを食い止めるためにキリスト教会で援助したりしているというお話しをキリスト教徒のアラブ人のガイドさんがしてくれました。

ダビデの生まれた町
イエスキリストの生まれた町
クリスマスには世界中から巡礼者が集まる町。争いのため、立ち入り禁止となった年もあったそう。。。

生誕教会
ここにも祈りのオーブがいっぱい。私は何を祈るというのか?しがらみなく、純粋に、必要とされることを、そのタイミングで、、、、そうあれるよう本当に開かれたい。
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イエスキリストが生まれた場所とされているところへ地下へと降りていきます。行列です。
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この写真の一番大きな背中は旅仲間ロバートさん。アメリカから参加のヒーラーさん。一緒にいると、心地よい、ゆったりとしてくる、背中に抱きつきたくなるような優しくゆったりと包んでくれるようなエネルギーの持ち主です。ヒーラーがお仕事と伺って、妙に納得!!かたことながら何度かお話ししましたが、一緒にいるだけでふんわりとした気持ちになりました。
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この穴に手を入れてその岩肌を触ります。額をつけたりしてお祈りされている方も多数いらっしゃいました。
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聖カタリーナ教会 生誕教会の敷地内。
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ここでのクリスマスミサがテレビ中継されるそうです。
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可憐な可愛い少女のようなマリア様。
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帰途へ
エルサレムへ戻り、自由時間。旧市街でお買い物をしました。
一人でふらふらしようと思っていたら、念のため一人行動はしないようにというお達しが。。。。
スピリチュアルファッションリーダーのまことさんとまりさんにご一緒させてもらい、石のアクセサリーやさんと、スカーフやさんを物色しました
すぐ一人行動しようとする私には、こちらのほうが良かったのかもしれませんね
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この型の帽子をかぶった人も多かった。多分神学校関係・・・。暑いだろうにな。

夕食は、旅の最初に行ったのと同じ、素敵な雰囲気のレストラン。なんだかすっかり懐かしい!!
そしてルイーズさんのお誕生日祝い!!!
ゲイルとまりさん、はるよさんがダンスしてくれました。
お腹っぱいになりすぎながら、バスに乗り、空港へ。
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眩しい夕陽に照らされて、満ち足りた・・・満足感。
そしてまた来ますと約束してしまった。
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空港でアメリカ行きの方々とお別れ、、、、ガイドさんともお別れ、、、、日本人女子13名でイスラエルを飛び立ちました


トランジットの韓国の空港
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一人ひとり修了証を頂きました。こんなものも用意されていたとは、びっくり!!!
そして一人ずつシェアタイム。みんなで体験や感動を共有しました

この素晴らしい光のサークルを作ってくれたレイさん、なおみさんを心から讃えます。本当にありがとうございました。
霊的な仲間たちに引き上げてもらい、様々な癒しと体験、変容を頂きました。皆さんのサポートは最高でした

 帰ってきてから「 何が一番良かったですか? 」と聞かれることが何度かありましたが、、、、
考えても場所など浮かばず、
「 人、この旅で出会った仲間たち。そのあり方。
そのさりげない、温かいサポート。。。 」
やっぱりそれが一番の良かったこと、印象に残ったことだったようです
ありがとう、ありがとう、ありがとう

本当は誰もひとりぼっちではない。
たとえば一人で誰にも知られず死のうとも、一人ぼっちではない。
途切れたものではない。繋がっているのだ。

遠い時を経て、今ここにいる。
この瞬間に出会うために。
あなたと出会うために。
私と出会うために。
私は今、自分から手を伸ばす。


 日本に帰ってきて、衝動買いをしました。ラピスラズリのブレスレット。
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よく見ると、まるであの光る宇宙生物のいた夜空のようでした


イスラエル旅日記終了!!!
その1~その15 http://hiruri.blog63.fc2.com/blog-category-44.html

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最後の夜に宇宙生物との遭遇

イスラエル旅日記その14

ベタニアのラザロの教会
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ラザロの墓へも行きました。
ラザロが死後復活したところ。私たちも復活の儀式。
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ここでのアクティベーションはとても印象的でした。
レイさんが、人差し指を眉間に押しつけ、祈りの言葉を唱えてくれました。
ぐいぐい押されるので、私は顔を前に出し過ぎたかと思ったりしましたが、そうではなかったようです。。。。
この時には、本当にすっきりとした状態になっていました。

第二のゴルゴダの丘
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なんだかポカーンという感じ。ボランティアの方が素敵でした。


この夜はこの旅最後の夜・・・

ホテルの夕食、、、ちょうど結婚式があり、ワインのおすそ分けを頂きました。クリスチャンのロブさん中心で、血の儀式の真似ごとを行いました。
そして私たちのツアー後、英語バージョンでもう一つツアーがあり、それに参加のオーストラリア人の方、南米からきた方と合流。
ゲイルさんが日本人の私たちへの気持ちを聞かせてくれてとても温かい気持ちになりました。本当に温かい思いをたくさんさせて頂きました

お食事後にみんなでロビーでシェアタイム。誰かシェアしたい方と言われて、日本人はなかなか手を挙げられず・・・。
英語教師のゆかりさんが機転を利かせて、英語でみんなを代弁してスピーチ。一人が口火を切ったら、みんな話し始めました。ゆかりさんは、みんなの通訳もやってくれたり、いろんな機転を利かせて旅の間、動き回って下さっていました。とても真面目な楽しい人です。バリ舞踊をされていたそうで、祈りとしての踊りの話しができて、それも楽しかった

一人ひとりの話しを聞けて、とてもいい時間でした
みんないい体験したんだな~


光る宇宙生物
部屋へ戻り、テラスへ出ました。星空。気持ちのいい風。この広いテラスともお別れ、明日には日本へ出発か。
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同室のひとみさんが「月がないよ。」と叫びました。
昨日はあった場所に月がありません。星はあるのに・・・。
そして「あ、あれは何?」とひとみさんが叫びました。
光る何かが、ひゅーっと空中を飛んでいる。それもたくさん!!!
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上の写真の左上あたりに写っているのが多分そう。他は写真に撮れず・・・。他の方も撮れていないみたい。
あんなにたくさんいたのに~!!!!

虫??でもここは11階。木などとまるところもない。それに11階のさらに何メートルも上を飛んでるのもたくさんいる。。虫と言うには大きすぎる気がする
動きはツバメのようにも思える。でも近づいてこない。離れもしない。たくさん、本当にたくさんいる。。。
そして良く見ていると、空中でヒューっと光って、空中で消える。

とにかくみんなに知らせようとしたけれど、部屋番号が分からない。
ちょうどお部屋の電話へなおこさんから電話がかかってきました。
そしてなおこさんからみんなへと伝わって部屋に人が集まってきました。
集まったのは、日本人女性の13名のみ。あとのみんなには連絡取れず。

みんな宇宙船だといってはしゃいでいました。
イスラエルは宇宙船が良く見られるところなのだそうです。
個人的に私には「 光る宇宙生物 」という言葉がしっくりしました。

私たちはあなた方の感情のエネルギーを吸収したい。私たちはそういったものをもうもたないから、あなた方の感情をもっと吸収したい。。。みたいな感じだったかな、もう忘れましたがそんな感じに思えました。
そしてみんなで一つになって繋がって何かしてほしいという感じもありました。。


私は、なおこさんに言いました。「 みんなで何かしませんか? 」
私が言うまでもなく、なおこさんからは、「 私もそう思っていました。」
なおこさんの呼びかけでみんなが円になりました。

なおこさんはリーダー。さりげないリーダー。押しつけが全くない、さりげなくみんなをサポートして導いていくリーダー。美しい聡明な素敵な方です。

みんなで祈るとその上空に集まってきているようにも思えました。
ヒューヒュー飛んでいる。たくさん飛んでいる。

これは本当になんだろう???

大半の人は、楽しむだけでいいと言っていました。証明する必要はないという意味かな?
私は知りたかったけど(笑)。

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みんなが帰った後、私は布団と枕を抱えて、テラスの椅子の上でごろんと横になり眼を閉じました。とても気持ち良かった。気付くと月が浮かんでいました。そして光る者たちはあとかたもなく消えていました。
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日本に戻ってからネット検索したけど、らしきものは出てこない。虫も鳥も・・・。
センターオブジアースという映画に次元を超えてやってくる宇宙の光る鳥の話しがあるというのは載っていましたが、どうだろう?わからないままです。

でもとても楽しいエネルギーに満ちた夜でした。

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朝焼け。少し曇っていたようです。
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夜が明ける。
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何事か起こった後のような、お祭りの後のような感覚。。。
お祈りをして、朝食へ向かいました
最終日はベツレヘムです。

つづく

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カバリストからの宇宙の話しと光礼拝

イスラエル旅日記その13

カバリストお話し
 夕食の後・・・カバラの研究家のイスラエル人・・・ユダヤの民、髭の長いカバリストの方のお話しを聞く機会を頂けました!!

日本語ぺらぺらな日本在住アメリカ人、ナイスガイのロブさんのご紹介です。
ロブさんの笑顔、ぶれないいつも明るい笑顔、素晴らしい。
霊的なもの、肉体的なもの、社会的なもの。。。。その他、とてもバランスよい方、彼を嫌える人などいないのではないかと思う人物でした。ロブさん、ありがとう!!

さてみんなで一部屋に集まり、カバリストのモーデカイさんのお話しを聞きました。
子供のような深い瞳でした。とても興奮状態な感じ。宇宙の法則のお話しは、ものすごく面白かったです。たったの2時間ばかりでしたが、印象の深さといったらなかったです。

部屋に戻り、テラスへ。
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ここにもオーブがいっぱい。なんでだろう?
日中は暑かったけど、夜は涼しく、クーラーは部屋ではつけないでいられました。
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フラッシュするとこんな感じ。

モーデカイさんから教わった、神聖な祈りの時間、宇宙と繋がりやすい時間の祈りを翌朝実行しようと同室の瞳さんと約束し、眠りに着きました。

光礼拝
 翌朝、暗い内に起床。身支度をして、テラスへ出ました。
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空には月。涼しい。
太陽が昇るほうへ向かってお祈りを始めました。
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だんだん明るくなってきます。この日は安息日。シャバットシャロームと挨拶する日。いつもよりも静かな朝です。
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太陽がものすごいエネルギーで光を放ちはじめました!!
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なんだかもっともっとパワフルに祈りたい!!私はマイムマイムが思い浮かびました。
水じゃなくて光だから、マイムじゃなくてライトにしよう!!
声に出さずにお腹の底から思いっきり歌いました。

シャブテン ライト ベサソミ マヤネハ ヨシュア・・・ライト、ライト、ライト、ライト、ライト ベッサッソン・・・・

私は喜びながら光を汲みに行く!!救いの井戸へ。
光、光、光、光、光、喜びとともに!!


30分くらいか・・いいと思うまで、ずっと歌い続けました。
太陽は益々輝きを放ち、気を抜いてはいけない感じ。
光のパワー、強い、強い光のパワー。ぼやっとしてたら消滅しそうに思えるほど強い。
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素晴らしい時間を共有した瞳さん、ありがとうございました。
二人でキラキラピカピカしながら、朝食へ。

ダビデの庭
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美しい庭。鳥がさえずり、緑の木々や草花が咲き乱れます。
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地下水路があり、入っていきました。
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トーニングが始まり、みんなの声が重なり合って響き渡り、とてもいい感じでした。
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後ろにいるのはさとこさん。さとこさんは大きな声など出しません。いつも落ち着いています。聡明さが漂っています。一緒にいると、自分の深いところを刺激させられる感じ。
本当にいろんなエネルギーの影響を受けている。もっとそのことに意識的でありたい。
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オリーブの木
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ここの地下には過去のエルサレムの水源があります。
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エルサレムの街並みは絵になります。

イスラエル博物館
この後は、イスラエル博物館へ行きました。
とても見ごたえがあるので、じっくり時間をかけてきてもいいところです。
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エルサレムの町の模型

死海の写本もここで見られます。圧巻です!!
広くて迷いそう。。。。

ランチ
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ブッフェ形式。野菜と果物たんまり。イスラエルの旅は、野菜不足にはなりようのないお食事たちでした。

まだつづく。。。。

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ビアドロローサ 聖墳墓教会での許し 

イスラエル旅日記その12

ビアドロローサ
ビアドロローサ・・・イエスキリストが十字架を背負って歩いた道。
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土産物屋が立ち並ぶ。
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イエス様が手をつかれたとされるところ。
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聖墳墓教会
ビアドロローサ最後の場所。ゴルゴダの丘はここだと言われている場所。
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たくさんの巡礼者。入り口から人でごった返しています。
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中も人、人、人・・・・。静寂とか、厳かとは程遠い。喧騒の中。。。。行列。
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マリア様。。。。
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教会の地下でみんなでワーク。でも聴こえない・・・。
聴こうとするのをやめて、ここで私はイエス様とチャネリングを試みました。

嘆きの末の許し
血の祝祭
熱き情熱
不浄なものも愛する
へだてない
私の愛は全てをみとめている

あなたの好みでないとか、そういったことは関係ない。
全てを愛すること。
判断しないこと。
もしよくない行いをしたり、あなたを欺こうとしたとしても、それでもあなたはその人に罰する気持ちを抱いてはいけない。
もし怒りがあらわれたのなら、私に預けて下さい。
一度私に預け、そしてまた考えたくなったら取りに来て下さい。
私との繋がりを強めていくのなら、血の祝祭も必要です。
不浄なものも許し、愛することです。
その人が不浄であろうと、あなたにはひびかない。
あなたがあなたである限り、清いままです。
あなたが私を完全に受け入れた時、内側からの許しと癒しを人々へと差し伸べられるでしょう。


手放せない怒りについて聞いてみた。

手放さなくてもよい。
( でもそれだと、人に心を開けなかったり、不機嫌な態度をとったりもしてしまうし。。。)
それでもよい。どちらでもよい。
( え?どっちでもよいって???)

その時、私は気づきました。
そうか、私は何を選択しようと本当に許されているのだ!!
それなのに他の人を許せないなんて思うわけはない。

マリア様が繋げてくれた
縛られていた私の心に、イエス様が選択の自由を与えてくれた。気づかせてくれた。
私の胸は開かれ、今はばたいていける。

「 怒り 」を手放す時。

完全に手放したというには、まだまだかもしれない。でも死海で感じたお腹の思い、重い塊は感じない。
完全にこれが消滅するのはいつか分からない。でも以前のこのことに関する重い感情や言葉は宙に浮く。自分に馴染まなくなっている。

怒りを手放すとは、自分を許すこと・・・・。
自分を許していなければ、本当に他人のことを許すなんて出来ない。

自分を許す・・・精神世界や心理学などでよく聞かれることではあるけれど、、
自分の腑に落ちること、本当に内側からその思いが起こること、、、
自分にリアルかどうか!!リアルでなければ、変容は起こらない。

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人々でごった返す中、静かに祈る場所は・・・ここを見つけました。
祈る。遠くの喧騒が消えていく。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。

嘆きの壁
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私は嘆きの壁の前で「私は許します。」と心の中で唱え続けました。
その時感じたことを出来る限り行動にすること。私はそれを重要だと思っています。
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祈りの場は男女別になっています。修学旅行のような学生さん達も結構いました。下がる時は、お尻を見せないように後ずさりするように立ち去ります。

この後、ホテルへ帰り、夕食。
そして夕食後、ユダヤの民、カバラの研究家、イスラエル人の男性から宇宙のお話しを聞けることになっていました。
本当に、お陰様のめいっぱいの旅です

続く

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黄金のドームたち 神殿の丘の岩のドームとマグダラのマリア教会

イスラエル旅日記その11

この日最初に向かったのは・・・・
神殿の丘
セキュリティチェックがものすごく厳重です。空港よりもかもしれません。
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岩のドーム
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イスラム教の神殿。このドーム内こは、現在イスラム教徒のムスリムだけが中に入れます。
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ノースリーブなど、肩を出してはいけません。出すと通報されしょっ引かれます。
大きな銃を持った兵士がたくさん見回りをしています。
他の人をおおっぴらに写真に撮ってはいけません。
少しでも祈るようなしぐさをすれば、即刻しょっ引かれます。

私たちがいる間に、ユダヤの方が祈りをし、イスラムの方々と小競り合いがありました。
その他にも白人さんが地面に突っ伏して祈るようなことをして、連れていかれました。

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下からのエネルギーがすごい。岩のドームといわれているここには、神殿内に大きな岩が横たわっている。そのエネルギーはものすごい。本当にすごい。なんなんだ、これは。。。。
この場所に来たことで、次回一人でイスラエルへ来ようと思いました。
ここに日参したい。ただここにいるだけでいい。
祈りを禁じられているためか、ただこの神殿の丘内にじーっとしている現地の方々を見かけました。
私も手を合わせられなくてもいいから、ただこの地にじーっとしばらくいてみたい。これがなんなのか、頭での理解でなく入ってくるまで。

天使のいる泉
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キリストの奇跡が起こった場所の一つ。38年間寝たきりの人が歩けるようになった。

聖アンナ教会
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聖アンナは、聖母マリアのお母様。聖母マリアを産んだ場所。あたたかなぬくもりある空気に感じました。
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マグダラのマリア教会
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ここは門から教会までのお庭が最高でした。ものすごく安らぐ空気で満ちています。
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可愛い猫がいたので、「 こんにちは。」と声をかけると、
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お腹を見せてくれました
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この子は耳が寝ていたので、触らないで挨拶だけしときました。
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金色の玉ねぎ達。ロシア正教会の建て物です。教会内部よりも、お庭の空気がすごく良かったです。
女性性の開花・・・・ここでたくさんの人が刺激されていたようです。
私もそういった場のエネルギーと女性性の高い旅仲間たちに刺激されてか、自分の中では明らかに途中から意識の変化を感じました。

 中華ランチ
久々の中華料理にみんな大喜び。私はあまり食欲なし。
イスラエルには、中国からのキリスト教の巡礼団をよく見かけ、ここも大賑わい。
日本の巡礼団には一度も会いませんでした。

 イスラエルへの旅・・・さすがにイスラエルにいきなり一人旅はやめておこうといろいろ探していましたが、観光ツアーかキリスト教の巡礼ツアーのどちらかしか見当たらない。安全に周りたい、霊的な旅がしたい、自分の時間が欲しい、と思って探して今回のツアーと出会い即決。でも思いのほか自分の時間がない!!!それは残念だけど、いつもの自分のパターンばかりでは出会えないものがあるので、これはこれで良かったと思います。

さて次はビアドロローサへ続く

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