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ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

中心軸の活用

武術を習ったことがある。しかし数年やったことがある程度。武術が出来るわけではない。しかしその時、自分なりに中心軸を相手に合わせるということを身体感覚でつかめた(、、と思う)。

それを身体の訓練以外に活用してみた事がある。その時働いていたのはお客様からの電話もたくさんかかってくる部署の事務で、中には長年のみんなが知っているクレーマーがいた。最初から怒っていて、面倒を言い続け、すぐ怒鳴る。私は噂のその人に当たった時、電話だけど相手に自分の中心軸をピシッと合わせてみた。途端に変わった。怒鳴らなくなり、落ち着いて会話が出来る。ヘェ〜こんなに変わるんだと面白くなった。でも誤算があった。気に入られて毎回ご指名でかかってきてしまうようになった。仕事いっぱいなのに終わらないよ〜と面倒になった。軸をわざとずらす、うまくかわすことを身に付けなければと思う。

そして病院で寝たきりの父にも使ってみたりした。長年の寝たきりでまだらぼけになってきていた父は拗ねて困ることがあり、そんな時に中心軸をピシッと合わせると、照れ臭そうに満足しているように大人しくなった。自分から意識がそれてしまうと拗ねてしまうんだなと思った。

猫にこれをやると逃げる。しかし赤羽公園で出会ったボス猫は、中心軸を合わせた瞬間、すごい喧嘩を売ってきた。いや、売ったのはこちらか、、「なんだよ、お前!!」というような、すごい唸り声とともに今にも飛びかかられそうになり、私は慌てて逃げ出した。まさに尻尾を巻いて逃げ出した私、、危なかった。

その他いろいろ身体感覚は日常に試せる事いっぱい。
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カエルに襲われたの巻

私は小学1年から2年間、学校帰りに2歳下の弟を保育園に迎えに行っていた。小学校まで歩いて30〜40分くらい、途中通学路をはずれて山道を入ると保育園がある。山の中にぽつんとある保育園。私もそこ出身。

そこから家まで20〜30分、通学路に戻らず、林の中の裏道を2人で歩いて帰ることが多かった。大きなアオダイショウに行く手を阻まれ、2人で右往左往したのなんか、今ではいい思い出。

山道の途中で、林の中を抜けると大きな沼があった。大きくて深い。そこには大きなウシガエルが山ほど生息していた。
その日、私と弟は、沼に寄り道をすることにして林の中をフカフカの枯れ葉をザクザクと踏み鳴らしながら歩いていた。
何度も寄り道している場所。
しかしこの日は違って、はっと気づいた時には、私と弟は大きなカエル達に360度ぐるりと囲まれていた。

カエル達はジリジリとゆっくり間合いをつめてくる。私にはカエルが笑っているかのように見えた。取り囲まれて逃げられない。4歳の弟がいるし、なんとかしなければ。

沼で釣りをしている中学生くらいのお兄さん達がいるのが見えて、私は「助けて〜助けて〜」と必死に叫んだ。
お兄さん達はやって来てくれて、笑いながら釣竿でカエルをぺんぺんどかしてくれた。ものすごく簡単に。

鮮明な出来事だったので夢だなんて思わないけれど、人に話してもあまり信じてもらえないだろうし、そのまま白日夢のように私の中で封印されていた。

でも大人になって、弟にその話しをしてみたら、はっきりと覚えていた。あの時は怖かったよねと、弟も鮮明に覚えていた。

カエルのテリトリーを侵したのか?
カエルに対して悪いことを知らぬ間にしていたのか?
それともカエルは人を襲うこともあるのか?
6歳と4歳の子供は美味しそうに見えたのか?
まだまだ人間の知らないカエルの知能、習性、能力、その他いろいろあると思う。虫や木や全てに対してそう思う。人間世界だけみていては分からない。知らなくていいのかもしれない。でも隣りにいるのは人間だけじゃない。

これも今では大事な弟との思い出の一つ。切ない。



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ランニングの怪

小学生の頃に一人でランニングしていたら、いつのまにか私の後ろを知らない人達が何人か走ってついてくる、、、朝だし、車も走っている道だしと知らない振りして走った。通りすがりのおばさまが「あなた、大丈夫?」と声を掛けてきたけど、どうしたらいいのか分からなくて走った。後ろの人達は怖い感じはないけど、ただランニングしている人といういでたちも雰囲気もない。ハアハアと息を切らしながらついてくる。私はなんだか分からないけど普通に走った。そうしているうちに彼らはだんだんにいなくなっていた。
近くに大きな大学病院があり、その頃精神病棟があったからそこから抜け出してきた人達じゃないかと母は言っていたけど、近いといっても数キロはあるし、真相は分からない。


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南天の実

自然日記
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お正月に頂いた南天の実の切り花が、ずっと生き生き元気でいてくれていたけど、7つあった実が段々と枯れ始め、いよいよかと、、、ちょっとさみしい。でも葉っぱはまだまだ元気。

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それにしても南天の実を頂いてから4ヶ月以上、こんなに保つなんて知らなかった。

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朝の公園ではツバメがピュンピュン飛び交う季節になっています。冬はキツツキがトントンやってるし、都会も野鳥をいろいろ楽しめます。



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朝練猫

朝練中に度々現れる猫。いつも知らんぷりでずっときたのに、急に距離を縮めてきた。
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遠くの方にいたのに、木の影に隠れながら少しづつ近づいてきて、いつの間にかすぐ近くにいた。でも一定距離以上近づくのは許してくれない。
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猫との社交は根気が大事。



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