ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

ルルド キリストの道行き

ルルド聖地の小高い山にある、「 キリストの道行き 」をご紹介します。
この写真の左手の丘にあります。
ルルドの町やピレネー山脈を一望できて、気持ちいい場所でお気に入りです。
聖地の祈りの場とはまた違って、気持ちがいいんです。
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天使像がある入り口。ちょっと分りづらいかもしれません。
夜明けの真っ暗な中いったら、街灯もなく、さすがに鍵がしてあり入れませんでした。
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早朝ミサ出た後行ったらちょうど日が昇ってきて、進む道が見えないくらい眩しかった。
歌舞伎の目くらましを思い出しました~。
光で道が見えないけど何とか進みました。
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ピレネーの山々が見えます。雪をかぶった美しい山々。空気は澄んでいて、鳥達がさえずっていて、・・・気持ちがいい。
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一番初めにここに来たときは、雪の中で遊んでいるのか、えさを探しているのか、野生のリスがちょろちょろと2匹いました。
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キリストの道行きは、イエスキリストが十字架にかけられる受難の日をいくつもえがいてあります。
キリストが自らはり付けされる重い十字架を背負って丘を登っていき、釘を打たれ、はり付けされて、埋葬されるまで。
母マリアやマグダラのマリアの姿もあります。

映画「パッション」を観るとよく分ります。
でも拷問シーンは・・・、見るのは辛いです。

これは十字架の道行きといって、3月25日あたりのキリストの受難を記念する聖金曜日、カトリックの御祭り(儀式)がいろんなところで行われるようです。
私はイタリアのシチリアでちょうどこの時に当たりました。
キリストの棺をお神輿のように担いで、町を練り歩きます。いくつもいくつもあります。
担いでいるマフィアの人とかも「キリストが死んじゃったよ~。」と泣いていたりして信仰心の篤さに驚きました。
最後はそれぞれの教会へ行き、儀式のミサ、そして翌日のイエスキリスト復活へと続きます。
この時はなんとなくぼんやり見ていたけど、ああこういうことだったんだなと思います。

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今回はこの場所が気になって仕方がなく、2回登ってみました。
マリア様からイエス様へ。
イスラエル、エジプトへと行く気が・・・エネルギーは繋がっていく。
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ルルドの街中

3月のルルド訪問から約1ヶ月・・・ああ、思い出すとみぞおちに光が灯ります。

水の繋がりで・・・・、
4/16土曜日に、祓いの神様、水の神様、大祓祝詞に出てくる神様・・・
瀬織律姫(せおりつひめ)に関する講演会を山水治夫さんがされます。
ことたまのお話しをされる松山竜三さんとコラボトークショーとなります。
水の繋がりでこの講演の合間に舞いをさせて頂きます。
山水治夫さんの作詞作曲から2曲と笙の曲1曲の予定。
山水治夫さんの瀬織律姫の曲もあります。
是非お越し下さい。
※ご予約が必要です。http://hiruri.blog63.fc2.com/blog-entry-287.html


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少しですが、ルルドの聖地以外の場所、街中をご紹介します。
こじんまりした可愛い町です。町から少し出るとのどかな田園風景。ピレネー山脈が見えます。

サクレクール教会。ルルドの街の中心にある大きな教会。
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ロザリオがマリアのMのかたちになっている。
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聖ベルナデッタの生まれた家、育った家
シスターが「ジャポネ?」と聞いてきて下さって、日本語の説明文を渡してくださいました。
ルルドで日本人にはほとんど会いませんでした。
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この写真は生まれた家なので立派です。
その後お父さんが事業に失敗して、薄暗い1部屋にベッド3つでそこに家族6人で暮らしていたそうです。
でも信仰心の厚い、明るい家庭だっとと書いてある。
マリア様は、今世ではなく来世でのベルナデッタさんの幸せを約束されたそうです。病気がちで享年35歳。

スーパーやパン屋、ショコラのお店などで食べ物を買って、お部屋でお食事をしたり。
フランスはチョコレート文化がすごいですね。とても美味しい。

ルルド名物??「 カスレ 」という豆料理を食べにいきました。
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これは、大きめの豆とラムのお肉とか臓物系も入って、煮込んである料理です。
これにバルサミコのかかったサラダとデザートが付いていました。
お隣の席でお食事されていた老夫妻が話しかけて来て下さって、とても嬉しい楽しいお食事になりました。
可愛いご夫妻だったな?。
人との交流は、胸の中が温かくなります

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ちょっとびっくりしたマネキン人形。

本当にお天気に恵まれました。
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ルルド城砦
ルルドはピレネー山脈のふもとにあり、国境近くなので、見晴らしのよい城砦が作られたそうです。
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やはり私は都会より田舎のほうが合うらしい。
ルルドは山の近くなのもあって、清清しさ倍増していると思う。自分の中に元気が芽生えるのがよく分かる。

山の中に森の神殿をつくって、人間と木と石と川と動物と虫と花とともにそこに暮らす。
風を水を火を日を土を感じて暮らして、
地球に大きな絵を描いて、星空と一体になるような夜空の中にうもれて、明け方の研ぎ澄まされた青い時間に目覚めている。
空気に広がる波動を感じられるような踊りを踊って、声を発して、
胸の中の宇宙を感じて、広げて、溶けて解けて融けて、・・・。
まだその時はこないけれど、いつか山に入るだろう。
いつかがくるためには、今芽生えるものをどんどんやっていくことだと思うので、臆せず進もう。
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ルルド聖地

たくさんの愛と光が必ず被災地へ届きますように。
必要な物資が被災地に必ず届きますように。
被災された方々が、寒さに震えることがなくなりますように。
未来への希望が早く具体化されますように。
人だけでなく、地球へ、原発へ・・・、祈りはつきません。
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マッサピエルの洞窟へ。
ここはマリア様がご出現された場所。
泉が湧き出ている場所です。
たくさんの巡礼の方々がいらっしゃいます。
ご挨拶とお祈りをして、沐浴へ。
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聖地内に流れるポー川。

【ルルドの沐浴】
外のベンチで座って順番を待ちます。
中に入って、中のベンチで待ちます。
呼ばれたら、カーテンの中に入り、服を脱ぎます。
ブラジャー以外は全て脱ぎます。
脱いでいる間、ボランティアの方が青いマントで包んでくれています。
OKと言うと、その青い布でくるんでくれて、イスに座って待ちます。
促されたら、カーテンの前に立って待ちます。
カーテンが開いて、前の方が出てこられたら、私の番です。
カーテンの中に入り、カーテンはシャッと閉められます。
パパッと青いマントとブラジャーをはがされ、白い布が巻きつけられます。
これは濡れているのでひんやりします。
そこでまずはお祈りです。
お祈りが終わると、ボランティアの方が手を引いてくれて、目の前の水の中に入ります。
マリア像にキスをし、水の中に座って体を浸します。
水から出たら着替えをしますが、タオルなどで拭かなくとも、着終わった頃には乾いています。


この沐浴は、された方々皆さんお顔が変わります。
なんというか、より素のご自分に戻られているような・・・感じ。
とてもいいお顔なんです。
今回も同じく。
ああ、やはり素晴らしいな

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ミサにたくさん参加させて頂きました。
ルルドでは、宗派関係なく受け入れてくださる方に大勢出合えます。
宗派関係なく、おおもとの祈りは同じ。
きっと今の日本へ向けても祈ってくれていると思います。
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朝も昼も夜も、たくさん祈りました。
ミサにもこれでもかと参加しました。
とにかく聖地内にいたかった。
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朝早く、広場のマリア様の前で踊りました。
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あの清清しい聖地の空気を思い出すと、素晴らしい体験をさせてもらえたことに感謝せずにいられません。

ルルドは、「 祈る 」ということを考えずにはいられないところです。
それほどに祈りの場・・・、素晴らしい場所です。
余計な思いを手放して、どこまで純粋に祈れるか。
忘れずに生きていきたいと思います。
頭だけではなく、身体にも染み込ませたいと思います。
頼むよ、私。もっと目覚めてくれ。

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たくさんの祈りの火は絶えることがない。

たくさんの光と恵みを頂いて、今ここでやることが、やれることがあるはず。
朝起きると思う。「 今ここにいられることに感謝します。 」
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パリ マドレーヌ寺院とコンコルド広場

「 マドレーヌ寺院 」
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マドレーヌ寺院は、ギリシャ風の建物です。
入ってすぐ右にある天使像に私は釘付け!!!!
とても惹きつけられました。
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前日のノートルダム大聖堂のミサでも使われていたセージの入れ物を手に持っています。
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ここはマグダラのマリアを守護聖人とするカトリック教会です。
とても気に入りました。
お祈りしていたら、12月に行ったサントボームで受け取ったマグダラのマリアのメッセージが思い浮かびます。
その時の私の質問にぴったりな答えだったので、すっきりしました。
有難いな?。この言葉をもう一度胸に刻もう。
12月に行ったマグダラのマリアの遺骸を保持しているというサン=マクシマンから、遺骸の一部をここパリのマドレーヌ寺院にも分骨しているそう。
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主祭壇『 聖マグダラのマリアの歓喜 』像
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マドレーヌ寺院にも2回行きました!!もっと長くここにいたい。
ここのミサにも出てみたいな?。


「 コンコルド広場とチュイルリー庭園 」
コンコルド広場には、エジプトから送られたオベリスクが立っています。
ヒエログリフが浮かんで、光でてっぺんの黄金の三角が光り、眩しすぎる。
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そこからチュイルリー公園へ。お天気がいいから、最高でした。
気持ちいい思いをたくさんさせてもらえる旅です。
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コンコルド広場は、アンドレが撃たれちゃった場所ですね(*^_^*)
女子なら知っている人も多いはず。

「 サンロック教会 」
ここもダビンチコードに出てきた教会です。街中にふいっとあるけれど、中は広い20110303rurudo+416_convert_20110315213758.jpg
3重に並んだ礼拝堂。遠近法で、面白い作り。
一番手前が丸天井のある「 聖母マリアの礼拝堂 」
二番目が「 聖体拝領の礼拝堂 」
一番奥は「 十字架の道の礼拝堂 」
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「 町中の小さな教会 」
みんながお買い物している間、近くにあった教会に入りました。
そこでもミサの真っ最中。
これで今回のフランス最後のミサになるなと思いながら、端のほうで参加させて頂きました。
夕方、仕事帰りなのか、学校お帰りなのか、買い物の途中なのか、
朝でも昼でも夕方でも、祈りの人々が大勢います。

このキリスト教徒の信仰心について、今回はたくさん考えさせられました。

みんなと合流し、ホテルで荷物をピックアップして、またロワシーバスで空港へ。
順調に着いて、なんだか初めから終わりまで、本当に何もトラブルなく旅できました。

素晴らしい旅・・・・でした。

パリもとても良かった?。
ルルドがやっぱり好きだけど・・・、パリも恵み溢れる旅で、素晴らしかったです。

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帰りの飛行機から見えた地平線。

帰りも無事に何事もなく、成田に到着。
そのままスムーズに自宅へ戻ってきました。

本当に幸せです。
こんな機会を持たせて頂けて、本当にありがとうございました。

ご一緒して下さった皆様、たくさん助けて頂きました。ありがとうございました。
現地で出会った皆様、たくさんの素晴らしい笑顔をありがとうございました。
空、水、空気、その土地のもの、人、動物、鳥、木・・・、出会えた全てに感謝します。
ありがとうございました。頂いたものを身にしていきたいと思います。
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パリ サンジェルマンとシテ島

パリにお昼頃に着きました
ロワシーバスで空港からパリ市街へ。
バス下車したところから、ホテルまですぐ近くだから楽勝と思っていたけど・・・迷いました
いろんなパリの方々が道案内をして下さいました。
とうとうホテルまで送ってくださる方がいて、無事に辿り着きました。
本当にメルシーボクーです
パリの人々は親切な人が多いです!!!!!
おじさんの親切さに感動しながらチェックインしたホテルは、なかなか設備も整ったパリっぽい?ホテルで気に入りました。

メトロに乗ってまず向かった先は、

「 奇跡のメダイ大聖堂 」
聖母マリアの啓示を受けて、奇跡のメダイを作った聖カタリーナラブレ。
そのご遺体は腐敗することなく、ここに安置されています。
ルルドでマリア様に出会ったベルナデッタと同じですね。
もう一体・・・イタリアのアッシジにやはり腐敗せずに残っているご遺体があります。
私はそこにも行った事があります。ご遺体とか知りもせず行った所ではありましたが、アッシジはとても気の高いところで、素晴らしく気に入って、深く印象に残っているところです。

カタリーナラブレさんの作った奇跡のメダイは、教会の門をくぐって右手の扉に入ったところで購入できます。
身につけていると、幸運を呼ぶとか、健康でいられるとか、いろいろおまじないみたいになっていますが・・・、聖母マリアの守護を受け取るというような感じでしょうか。
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教会内では、第一日曜の盛大なミサの真っ最中。
とてもきらびやかな真新しい教会でした。
あんまり建物が新品過ぎてびっくり。
写真は撮りませんでした。


?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?☆?


そこから歩いて散策しました。でもまた迷った・・・。
でもまた道案内のおじさまが!!日本にいらっしゃったことがあるそうです。
そのおじさまが、このサンジェルマンあたりはパリでもナイスプレイスだと仰ってました。
このあたりは、サンジェルマン通り、サンシェルピス通りとパリ有数のメインストリートです。
それにしてもこんな短時間の間にこんなにたくさんの人の親切を受けることもそうそうない。
パリ市民の方々のご好意に感謝!!!!
お天気もよくて、みんなご機嫌なのかもしれないな?。
そして日本人は好かれていると感じられ、嬉しかった(気のせい?)。

サンシェルピス教会の前の広場には、大きな噴水。
ゴーゴーと音がするほどの勢いで水が流れていて、その音を聞いているだけで気持ちいい?
やはり水音はいいですね。
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「 サンシェルピス教会 」
ダビンチコードで有名になった教会。
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なかなか大きな教会で、暗くて綺麗に撮れませんでしたが、ぐるりと壁にたくさんの大きな絵があります。
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ローズラインもチェックしました。
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イエス様、ありがとうございます。


「 サンジェルマンデプレ教会 」
現存するフランス最古の教会です。「 嘆きの聖母像 」など有名です。
あんまり写真撮りませんでした。
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教会を出ると、この辺りは、とても賑わっています。
クレープ屋さんには行列が出来ていました。

しかし食べ物には目もくれず、シテ島まで歩いて、前回ブログに書いた「 ノートルダム大聖堂 」へ行きました。ミサ真っ最中の中へ。ほえーーーーとトランス状態になり、外に出たら、美しい月と星が出ていました。なんだかちょっとアラブ風。
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あのノートルダムの荘厳なミサから一転、パリ市庁舎前の広場ではアフリカの太鼓と踊りと、、賑やかな状態。
メリーゴーラウンドが光り輝いて周っている。

そこからオペラのホテルまで歩いて帰ってきました
よく歩きました。でもお天気に恵まれてとても素晴らしい散歩日和。
暗くなったので、パリ市庁舎や、サンジャック塔、ルーブル、パレロワイヤルなど、ライトアップも楽しめました

「 サントシャペル 」
翌日は、ノートルダムの近くにある「 サントシャペル 」へも行きました。

絵巻物のようなステンドグラス。
なんだかよくわからない内に中へ入れて、2時間待ちもあると聞いていたのに、とてもラッキーでした。
隣が裁判所なので、入るときは、空港のように持ち物のチェックが入ります。
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ここは美術館みたいな感じに思えます。
一枚一枚、聖書の内容が描かれています。
じっくり見たい方は、オペラグラスがあったらいいかもしれません。
でも思ったよりも狭い。
ノートルダムのあとに行くと、すごいけど狭く感じてしまいました。

パリは、思いのほか素晴らしくて感動の嵐。
今回はルルドから続いて聖母マリア、祈りの旅が続きます








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