ルーシーダットンをするひるり

ルーシーダットン/パステルシャインアート/踊り

【その3】マグダラ&ルルド 行って来ました。

「 ルルド 」 
ルルド!ルルド!ルルド!に到着
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到着後、ランチする方々とお別れし、Jさんと二人ですぐに沐浴に行きました。
飯より先だ?!!!
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聖域に入ると・・・、優しい優しい細やかな空気で満たされます。
あ?、染み渡る、この波動。嬉しい、幸せ。
Jさんが喜んでいるのも言葉だけでなく、身体からも感じます。
沐浴もとてもよかったようです。幸せそう。私も嬉しい
この方の柔らかいところが顕わになって、素敵に輝いていました。
やはり、マリア様の前ではみんな幼な子
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「マリア様はどんな子でも穴に落ちていれば助けてくれる。」ということを聞いたとき、
( でも私は見つけてもらえないだろうな。 )と本当に思っていました。
前回の巡礼で、脳科学者的に言えば、「 潜在意識の書き換え 」がまさに起きました。
物心ついたときからのこの意識が消えて、包まれる安心感を得たのです。
何かをして欲しいわけではなく、そう思えることに感謝でいっぱいになります

 4日目。
朝一番乗りで、一緒のお部屋の方と二人でサンクチュアリへ。
暗がりの中、朝4時過ぎには部屋を出てました。5時からでないと聖域内へ入れず、ぐるりと周りました。
この旅で初対面の方でしたが、いろんなお話しが出来て、これも貴重な時間となりました。
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今回の学び 「 人を罰してはいけない。 」
巡礼に来ると、いつも自分の嫌なところを目の当たりにし、学びが起こります。
普段も気づいているけどなんとなくスルーしてたり、なかなか変えられなかったりしてるところと向き合います。
私は困った性格で、悟りはほど遠いけど・・・、一つでもおきれば有難い。
グロットで静かにお祈り三昧。静かに祈る時間を持てて、とても良かったです。

ホテルへ戻り、朝食を頂き、またサンクチュアリへ。
みんなは沐浴へ向かいました。
私は一人でお祈り三昧。
ミサのスケジュール見なくても、ちょうどタイミングよく始まる。
こういうときは特にいろんなことがぴたっと起こります。
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2月にお世話になったフランス人ミシェルさんとも偶然再会!!
髪型が変わっていたので、似た人がいるな?と思っていたら、向こうが目を見張ってこちらを凝視したので、彼だと確信しました。びっくりした?。
ものすごく嬉しくてハグ。素敵な人です。
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ルルドの沐浴などのお手伝い、ボランティアスタッフをされていました。
ルルドのボランティアは、ここでご奉仕されたいという方が大勢いらっしゃるそうで、何年も待つこともあるほど、人気があるそう。

沐浴は無料。
宗教問わず受けられます。
ご病気の方や子供が優先です。

こぼれ話 ****************************

「 メディゴリエのマリア様 」

2月に訪れた時、お別れの時にこのミシェルさんからメダイを頂きました。
私しかホテルにいない時で、みんなの分も渡され、握手してお別れしました。
最後に会ったのも私ひとり、再会したのも私ひとり、・・・今となってご縁を感じます。
その時は、メディゴリエ = ボスニアのマリア様のことを私は知りませんでしたので、あまり気にとめず、宝箱に閉まいました。
今回のルルド訪問の前にボスニアのマリア様について熱く語ってくれた友人がいました。
ボスニア・ヘルツェゴニア領のメディゴリエという教会にここ30年くらいの間、マリア様がご出現されていて、ローマ教皇に聖地として正式認定される予定だそうで、ルルドのように、多くの人が巡礼に訪れる場所なのだそうです。
帰ってきて、ミカエルさんから頂いたメダイを見たら、「 MEDUGORJE 」とあり・・・、
なんだかそのうち行くことになりそうな予感。
現実的に私、困ったな?。

********************************

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ルルドはとても治安がいいです。お土産やさんでぼられるとかそういう心配もありません。

この日の夕食前にレストランにてヤンズさんの講演。私の踊り。
踊りは、うーーーん。申し訳ありません。チューニングがうまく出来ていなかった。
いつかリベンジしたいと思います。

 5日目。出発の朝も朝一番で聖地内へ行き、目一杯お祈りしてきました。
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シャーマンの師匠のもとを離れ、一人になった時、やっと祈りの大切さを実感しました。
自分の中で必要性を感じないと、なかなか出来なかった。

師匠の祈りはすごかった。
なんであんなに祈ることをするのだろう???
なんなんだろう???

今はそれが自分の中に芽生えていると感じます。
私はまだまだ足元にも及ばないけども、私は私を精一杯やろう。
踊りもだけど、自分の目指している方向の一流の方に触れられた事、感謝しています。

帰りたくないないな?と思いながらルルドを後にして、
バスの運転手、シャイなミシェルさんとお別れして空港内へ。
最後は目を見て、素晴らしい笑顔でお別れしてくれました。
トゥールーズからミラノ経由でまた長いフライト。
お天気良好の旅でした。ありがとうございました。
帰りのフライトでは、どでかい龍神様とおぼしき雲がたなびいていました。
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今回の旅は、本当に仲間に恵まれました。
素晴らしい導きもたくさんありました。
素晴らしい人々と出会え、感謝感激です。

ありがとうございました。

今年の内で、2度もルルドを訪れることになるなんて、まさに「夢にも思わない。」ことでした。
そしてまた行こうとしている私は一体どうなっているのか。
こういうときは、どうして、なぜなど意味がない。
とにかく行くという気持ちが起きている事実だけ。
選択だから、もちろん行かなくたっていいんだと思います。
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【その2】マグダラ&ルルド 行ってきました。 

サントボームからバスに戻り、
次は街中にある「 サン・マキシマン 」へ。
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ここは、マグダラのマリアの遺体が安置されているという教会です。
棺の中まで見られます。でもなんとなく遺体安置場で撮った写真は、消してしまいました。

棺の置いてある場所の入り口にあるマグダラのマリア像。
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聖母マリア&マグダラのマリアのたくさんの絵画や彫像がありました。
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街のカフェでエスプレッソを飲んで、また移動
予定よりだいぶ時間がオーバーしていますが、ここは少人数の専用車ツアーのいいところで融通がききます。
移動しながら、だんだんと日が暮れていきました。
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次は、「 サント・マリー・ド・ラ・メール 」へ。
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ここは、マグダラのマリアが到着したといわれる港です。
諸説あるサラ、黒いマリアをお祭りしている教会があります。ミサの最中でした。
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マグダラのマリアはイエスの子を宿していた!!というカトリックの人からは信じがたい説がありますが・・・、
ここに同行したサラという召使いが、実はその子供だったという説??
召使いのサラとは別に、サラという子供を産んだという説??

さあすっかり日は暮れています
移動の車はこんな感じ。車の後ろにスーツケースを入れているコンテナがついています。
細い道も曲がり道も大変なのに、ミシェルさんの上手い運転で順調でした。
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そして二日目の終点、「 カルカッソンヌ 」へ。

私は身体をほぐしたかったので、ディナーはご一緒せず、ホテルで一人残りました。
街には、イルミネーション。観覧車も回っていました。

ゆっくりと泡ブクブクのバスタブに浸かって、じっくりストレッチとかルーシーとかして、疲れとむくみを取り去りました。どこにいてもやることはあんまり変わらない。

2日目は移動が多く、てんこ盛りだと思っていましたが、サントボームの森が素晴らしいよい気を与えてくれました
すでにものすごく( キテヨカッタ )満足


翌朝3日目

なんだかみんなハイテンションでした。
添乗員さんまでハイテンション。親父ギャグ(死語かな?)が飛び出しまくり。
カルカッソンヌの城を眺めながら、賑やかに朝食。

朝食後まずはカルカッソンヌの城壁内を見学です。
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世界遺産。城砦都市。
「カルカッソンヌを見ずして死ぬな!」ということわざが残っているそうです。
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う、でも寒いし、重い。
サントボームと対照的で、面白いところではありました。
黒魔術・・・かな。
世界遺産なだけあって、人がどんどん集まってきますが、私はもういいかな・・・。

 さあ、午後はいよいよルルドへ♪♪♪
2月の体内記憶が蘇ります。
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【その1】マグダラ&ルルドツアー 行って来ました。

123の日
朝は大雨土砂降りに風もすごい。傘が壊れるくらいでした。
でも家を出る時間には、嬉しいことにちょうど止みました?

長いフライトです。ヨーロッパは寒波で飛行機の欠航がたくさんあり、他のフライトから移ってきた方々で、機内は満席です。
ローマ乗換え。参加のみんなは、お腹いっぱいなのにジェラード食べてる。ふふふ。
私の初海外もアリタリアでローマからでした。それも初なのに一人旅一ヶ月。それも格安航空券と初日のホテル予約のみ。行きは緊張とワクワクでいっぱいだったな?と思い出してしみじみしました。

1日目は深夜にマルセイユのホテルに着き、そのままお風呂でベッド。

これからずっと一緒の運転手のミシェルさんは、片耳ピアスのかっこいい男性でしたが、添乗員さんによるとすご?くシャイな方だそうで、話しかけてもにやっとして目はあわせない。でも優しい笑顔。可愛い感じ。おもしろ?い。


翌朝2日目

美味しい朝食。パンが美味しい。イチジク入りのパンが一番気に入りました。こちらのパンは保存料などはもちろんなしで、その日に食べる分を買うのみだそうです。
クレープがあって、好きなものをはさみます。チーズと蜂蜜をはさんだら、すごく美味しかった。たくさんのフルーツも食べました。
ホテルの前には、土曜だからか朝市が立ち並び始めていました。
セクシーな黒のレースの下着とかも売っていて、こんな朝早くからとか関係ないんだな?と思いました。
肉屋さんや魚屋さんや八百屋さんも出ています。
あ?散策したい。でも今回は長い移動の旅です。すぐに出発

まずはマルセイユにて、「 ノートルダム・ド・ギャルド大聖堂 」を訪問しました。
マルセイユのシンボルだそうです。
入り口付近から、アベマリアの曲が響いてきます。
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丘の上にあり、航海する人々、そのご家族のよりどころとなってきたそうです。
てっぺんには、幼子を抱くゴールドのマリア様がそびえ立っています。
そこを目指して、航海から戻るそうです。マリア様の前では、みんな幼子・・・なのかな。
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快晴だけども寒かった?。ビュオービュオー風が吹いていました。でも見晴らしがよくて、気分はハイになりました。

移動中、街中では路駐している車ばかり。それも車間が10cm!?くらい。
ぶつけながら出す、ぶつけるのは当たり前だそうで、どの車もぼこぼこでした。へぇー

ほとんど車で移動です。メンバーは、全くみんなと違和感がない。不思議と自然に馴染む。
初めてお会いした感じもしないし、話しは弾んで、とても楽しい車内でした。
みんな知識豊富だな?。感心させられます。とてもお勉強になりました。
面白い、個性的な、素敵な人ばかりで、本当に嬉しいかぎりです。


そしていよいよ「 サントボーム 」へ。
サント=聖なる ボーム=洞窟
ここまで、車で迷いながら2時間くらい。ここから山登りで片道1時間弱くらい。

山登りの入り口
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深緑の森に巨石がたくさん。すご?くたくさんあります。
気持ちのいい精霊達がたくさんたくさん住んでいそうな森です。まさに白い魔法の森。気持ちのよい気で満たされています。
雨だと登るのは大変だと思います。行く方は、滑らない靴のご用意を
でもここでなら遭難してもいいかもなんて思える森でした。精霊の森へ帰り、人間界とはおさらば!!なんて気分。
一人だったら、呪文の言葉と踊りを・・・かなり真剣に唱え始めていたでしょう(笑)
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到着しました。
ここはマグダラのマリアが20年以上晩年を過ごしたと言われる洞窟の中にある教会、聖地(サンクチュアリ)です。
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中でイスに着席すると・・・私は、涙があふれてきました。悲しいのではない。マグダラのマリアへ特別な思いなどなかったけれど、この場所から動けなくなりました。

世界がひとつになりますように。
和解の時が訪れますように。・・・・

この場所から動けなくなり、洞窟内をいろいろ見る時間もなくなってしまいました。
次回は一日がかりで来よう。


山を下っていたら、なんとなく「急げ急げ」と・・・、ずんずん行くと、湧き水!!
顔を洗い、喉を満たしました。
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温かいお日様に背中を照らされながらの帰り道。背中がポカポカして、すがすがしい気持ちでした。
ご参加者の皆様みんなサントボームがよかったようで、なんというか何かが起こった後のポッカリした感じ・・・。
それぞれ受け取ったようです。みなさんとてもよいお顔をしていました。
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振り返って下から見たサントボームの教会。
中腹にあるところです。
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サントボームへの想いやビジョンや、いろいろ抱えて参加されている方が何人かいらっしゃいました。
その想いに連れられてここにきた感じ・・。
でもサントボームの洞窟で、確かに何かを受け取った気がします。

そしてそれは、山の中一人きりで、洞窟で一人きりで、20年以上もの間生活、瞑想していたというものから想像される、
寒いとか冷たいとか、寂しいとか・・・そういったものではなく、ただ温かく、優しい、「愛」というものを感じるものでした。

涙は、そのエネルギーに触れて、流れ落ちたものだと思います。
温かく、優しい、愛のエネルギーを感じて・・・。
こういうときは、頭で考えることはストップして、魂が喜ぶ。

マグダラのマリアのエネルギーなのか、ここを守り続けている方々のエネルギーなのか、この山の発するエネルギーなのか、それらが調和して生み出しているのか。

感じたこの素晴らしいエネルギーを守り、つなぎ続けていく人、
受け取って他へ伝えていく人、
昔も今も、それは変わらない。
大切にしたい。



さあ、次はマグダラのマリアの遺体が安置されているという教会へ向かいます。

つづく ****************************
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マグダラ&ルルドより戻りました?。

先ほど、フランスから帰ってきました。

素晴らしい旅でした!!
素晴らしい出会いでした!!
「なんで行くの?」なんて言葉は、心の中から吹き飛びました。

ご一緒した方々、出会った人々、鳥達、山々、大地、空気、食物、・・・その他全てのご縁に感謝です。
旅へは行かなくても暖かくご協力頂き、励ましてくださった方々、皆さんに感謝です。
ありがとうございました。


旅の様子は、また改めて書きます。


あさって12/10は、ことのまま八幡宮でご奉納させて頂けます。
先ほど神社さんから、奉納後、ご参加の皆さんへお弁当をご用意下さると有難?いお話しを頂きました。
ここもルルドのように優しい優しい細やかな波動を感じます。
その空気を味わい、みんなで時を過ごしたいと思います。

お守りされていらっしゃる方々も優しい、穏やかな、細やかな波動の方々です。

また出会えることに心が弾みます





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マグダラ&ルルドのマリアツアー 開催まであと4週間!!

さてフランス聖地ツアー4週間前となりました
4週間後の今頃は、飛行機の中です

昨日は旅行会社の方と再度打ち合わせをしてきました。

今回、ツアー同行してガイド&通訳してくれる方は、落ち着いた和製フランス人みたいな印象の大きな男性です。
20年前にとんとん拍子でいきなりルルドツアー開催することになり訪れ、あちらで知り合った教会やホテルの方から「あなたのサポートは私がします。」と言われ、それ以来ずっと続いているという不思議なご縁を話して下さいました。
ご本人は、カトリック教徒というわけではありません。
しかし、マリア様には何かを感じていると言われていました。


ご参加者の皆様、お一人お一人が、何かを感じていることと思います。

そして今回このマニアックな旅でご一緒するというご縁。
とても楽しみにしています。


まだ参加者募集中!!
あと2名様がご参加くださると、少しお値段がお安く出来ます。
お申込みの時点で、航空券が手配できればご参加頂けます。
今からでも是非お申込み下さい。
マグダラツアーは、なかなかありません。
とても素晴らしいタイミング、メンバーで行けると思います。
思い切って・・・そういう方をお待ちしてます。

http://hiruri.blog63.fc2.com/blog-entry-202.html

◎古城と川の見えるパノラマビューのお部屋
カルカッソンヌでのご宿泊。


◎本当に行きたい人には、一番いい時期
シーズンオフなため、ルルドのホテルやお土産やさんはほとんどが閉まっています。
少し寂しく思えるかもしれません。
しかし、本当に行きたい人には、一番いい時期だと思います。
ルルドの泉の沐浴も、シーズン中は2?3時間待ちは当たり前でも、この時期はそれほど待たずに出来ます。


◎ルルド地元の市場ディナー
ルルド1日目のディナーは、ガイドさんの案内で街中の地元の市場へ。
そこでいろいろなチーズ、ワイン、お惣菜などをみんなで買ってきて、ホテルの中で軽いパーティーの予定です。
レストランよりお安く、楽しめると思います。
その時に、瀬織律姫&マリアのお話しと舞の予定です。


◎最後の晩餐
ルルド2日目のディナーは、ルルドの町の中のレストランでパーティーです。


【お食事について】

12/3 機内食 → 夜中にホテル着
12/4 朝食付き → 各自ランチ → 各自ディナー
12/5 朝食付き → 各自ランチ → 市場のものでディナー
12/6 朝食付き → 各自ランチ → レストランにてディナー付き
12/7 朝食付き → 機内食
12/8 早朝成田着

◎目安として、一食がランチ10?15ユーロ、ディナー20?30ユーロです。
ランチ3回、ディナー2回で100ユーロ前後です。
各自といっても、一緒に食事して頂けますので、ご心配なく。

飲食とお土産で1万5千?2万円あれば大丈夫だと思います。


おととい知り合いの方からメールがきました。この方もマリア様とのご縁の深い方。
ある方より、「この30年間、マリア様が毎日のようにご出現されている場所を知っていますか?」と言われたそうです。
その場所は・・・これから行きます。
2月に訪れ、また12月に行くなんてことになるなんて・・・私自身かなりびっくり。

私がやれること、目一杯してきたいと思います。

グロット
ルルド聖地内 グロット(マリア様ご出現の場所)
以前はここに、松葉杖が置いてあったそうです。
それは、松葉杖で来た方が、帰りはいらなくなったということだそうです。
数限りない奇跡が起こっていると聞きます。
しかしヤンズさんがよく言う・・・「スケベ心があると何も起きない。」

「祈る」ということ・・・「純粋に祈る」ということがしたいと自分に言い聞かせ、切に願います。
そうでなければ、私は、私が観たいという踊りを、観ることが、踊ることが出来ない。

帰ってきたら、
2日後の12/10金曜の昼に、「 事任八幡宮にて奉納舞 」http://hiruri.blog63.fc2.com/blog-entry-207.html
3日後の12/11土曜の夜は、「 祈りと瞑想の会 」を開催しようと思います。
またお知らせしますね。
ご興味ある方は、メール下さいませ。
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